文房具が好きで、良いペンとか雰囲気のあるノートとかを、このスマホPCの全盛期に延々見て回って飽きることがない。見るだけなら良いが、そこまで高級品ではないので、買おうと思えば買えてしまう。したがって買ってしまう。


でもペンなんかそうそう使い切ることはないですね。ジェットストリームなんかは結構減りが早いのだが、ペンが増えるスピードの方が早い。最近はやっと万年筆に落ち着いてきた。

パイロットのキャップレスデシモ。やはりペンは液体だと思う。いくらボールペンが滑らかな書き心地を謳っても、液体には敵わんよ。


ノートなんかは、向こう10年くらい買わなくても良いくらい持っているのだが、それでもサイズとか紙質とかが気に入ってしまうと新しく買ってしまう。病気です。


時期によって持病のようにノートやらペンやらが気になってしまい、そのたびに増える。そして使いきれない。そういう時は会社に持っていって共有の文具入れに入れておく。すると数日で誰かに引き取られていく。何せ私が目をつけたノートだからね。

今日は娘の2回目の合気道の大人クラスだった。子供クラスとはかなり勝手が違うのだけれど、お姉さま方と結構上手くこなしてくれて、正直嬉しい。しかし残念だな。体も柔らかいし、力も結構強いし、運動神経も良い。継続して稽古すればきっと相当に上手くなるだろうに。本人はそこまで興味がないみたいだ。今日は比較的一生懸命やってくれた。そのうち面白さに目覚めてくれると良いのだが。


子供だけあって腕が柔らかく、先生の一教から逃れて見せたのがハイライトだった。しかし肘が逆に曲がってて怖い。怪我しなきゃ良いけど。



 私の先生が稲田堤に新しく道場を構えることになり、無料の初心者講習会を挙行されました。私もお手伝いで参加しました。合気道は基本的に二人組でやりますから、受けを取る人が必要なんですね。



なかなか明るくて悪くない道場なんですが、今日は残念ながら誰も来なかったw  


仕方ないので、先生と一対一で稽古をつけてもらいました。有意義だったのですが、しんどかった。体力が落ちているところにマスクしてやってるので、息ができないw  


マスクはすぐ汗でびっしょりになります。昔、時代劇で濡れた紙を寝ている人の口に当てて窒息死させるのがありましたが、あの状態。 


しかも通常のように先生の手本を見るということがなく、1時間やりっぱなしなので何度か息を整えなければならなかった。


先生は流石に余裕を残していた。しかしこのくらいはついていけないと厳しいですな。

 

 案件が多すぎる事もあり、生来の「先延ばし癖」が出てきて自分をのっぴきならない状態に追い込んでいる。

 対応せざるを得ないのに手が動かない。先延ばしし過ぎて今更手を付けてもダメなものだから、ますます「無かったこと」にしてしまい、時間が過ぎるごとに出血が多くなる。しかし出来ない。いつもその事を気にかけて仕事をするので、常に不安を感じてしまい、生活も仕事もうまくいかない。

 仕事の不安は、仕事をすることによってのみ解消することができる。それができれば精神的にも余裕を持って仕事をすることができるだろう。しかしもう、負債が返済不能の領域に差し掛かってしまった。

 それにしてもこういう先延ばし癖を改善する方法が、大体において「まず着手する」「タスクを細分化して小さな成果を積み上げる」といった、それができれば苦労しないというアドバイスばかりなのか? もっと効果的なノウハウはないのか? 

 性格の問題だから諦めるしかないのだろうか。なぜ着手できないのか。メールをチェックするのが怖い。

 所用あって家族で外出。帰りが遅くなるので食べて帰ろうということで、もつ鍋屋に入った。久しぶりだなあと思ったのだが、うちの家族は牛肉を食べない。その店は牛もつ専門だった。そこで豚バラで鍋にした。とても美味しかったが、もつ鍋が食べたかった。


自分には仕事上の短所が沢山ある。

1 他人を巻き込むタスクが苦手、2 時間をかけてチェックすることができない、3 凡ミスや抜け漏れを防げない、4 ホウレンソウ(嫌な言葉だな)が病的に嫌い、5 自分のスキルや知識を発展させることに興味が持てない、6 期限内にやらなきゃという意識が希薄、7 メールや電話を返さない(出来ない)などなど。

 こうして列挙してみると、サラリーマンとしては致命的な欠陥が揃っており、ある意味、よく17年も同じ会社で働いているなと思う。いい歳して初歩的な凡ミスを連発してしまう。常務にこれだけ嫌われている社員も珍しいんじゃないか。

 一方で、自分一人でクソつまらない地味な仕事をやることについては結構な耐性がある。自分に裁量権がある事項については、比較的妥当な結果を出すことができる(と思う)。

 よく推奨される、自分の短所を工夫して克服することは、諦めようと思う。

 ミスが多い人に対して、ダブルチェックをせよとかトリプルチェックをせよといった仕組みを声高にいう人がいるが、そんなことが出来る人は最初からそうしているので、あまり問題が表面化することはない。それが出来ないから問題になっているのであって、そういう人は一定数確実に存在するのである。

 短所の克服は、頑張っても効果が知れている戦場に過剰な兵力を割くことであって、非合理的である。自分が勝っている、または勝てる可能性が高いポイントにできるだけ大きな兵力を集中させることが戦術の要諦であると思う今日この頃である(坂の上の雲を再読しているので、こういう文章になる)。

 

 中学生からは大人クラスになります。本人は子供たちと一緒の方が楽しいらしく、嫌々な感じなのだが、大人としないと上手くならない。

 合気道の道着を新調した。散々採寸して注文して少し大きめを狙ったのだが、実際に来てみたら、ジャストサイズだった…。洗濯して本人が成長したら小さくなるかもなあ。


 子供が小学校を卒業しました。ただ特に感慨はないです。自分自身、入学式とか卒業式に特別な感情は無い人でした。ビックリするくらい何の感動もありません。子供も特に何とも思っていないようでした(とはいえ多少の感傷はあったかも知れない)。寧ろ規律に厳しい学校から逃れられてホッとしたのかも知れない。


 特に関係はないが、クリームあんみつ。

 「さおだけ屋はなぜ潰れないか」という面白い本がありましたが、節約の要諦として述べられていたのは「絶対額で考える」ということでした。スーパーで10円にこだわるより、大きい買い物をする時にどれだけ安く買えるかの方が節約効果がずっと大きい。

 10円はいくら集まったところで所詮10円であって「チリは積もっても山にはならない」。

 他より10円安いものを1,000個買ってやっと一万円の節約だから、これは殆ど趣味の世界となります。何が言いたいかというと、大きい買い物をする時は価格によくよく注意し、安いものを買うときは、あまり神経質にならないということです。

 17,000円で買ったキーボードが、クリック音が大き過ぎて、リモートワークで人の減った静かなオフィスに凄え響きわたり、3,000円のキーボードを買い直したという話です。何だそりゃ。


 コロナによる自粛でいい加減疲れたり、ストレスが溜まっている人が多いとか。私は内向的でそこまで外出を好まないので、それほどのストレスはないどころか、リモートワークがないと体力が保たないようになってしまった。

 電車も以前ほどの異常な混みかたはしないし(だが最近ドンドン混んできている)、時差出勤の効果もある。コロナがなかったらこういうことは起きなかったろう。

 1時間遅く出社するだけでも睡眠時間は増えるし、良いことばかりだ。