決まる時は、本当にあっさりと決まるものですね…

仕事が決まりました。


これから何度でも面接に行けるように、と

履歴書の写真を多めに作りました。

そうやって、長期戦を覚悟したら、、、


決まるんですね。


登録に行き、翌日面接に行き、その日に決まりました。

条件はさておき、私にはもったいないくらいいい環境。


事務&接客&語学


英語を少し使うらしいのです。

またきちんと勉強したいと思い始めていた頃でした。

授業の準備に追われて、ヘトヘトになる毎日で、

自分のこともしたい、と思い始めていたのです。


私には、そんな思いがありました。


それなのに…

何かをしたい、始めたいと思っても、何かと理由をつけてやっていなかった。

なかなか自分を律せなかった。

そんな時、新しい仕事が決まりました。

まるで神様が環境を整えてくれたような感じがします。


これを幸運と呼ぶのかな?

ご無沙汰しています。


ずっとほったらかしにしていました。

ブログ…


ちょっと今、私の現実を。


10月から始まった新学期、

私の中では「いっぱいいっぱい」でした。


学生の授業や教師に対するシビアな考えを目の当たりにしました。

私はずっと初級の1年生の先生だったので、

面談では今まで聞くことのないようなことをよく聞きました。


授業の準備も間に合わず、毎日フラフラになって教えていました。

もちろんフルで授業ができるタイプではないので、

ちゃんと休んでいます。


でも、やる気が出ないのです。

だから、準備が全く進みません。

何をするともなくだらだらだらだら…

準備が命の仕事なのに…

中途半端な準備→まずい授業→変な雰囲気の繰り返しです。

今まであんなに楽しいと思っていた授業が全く楽しくなくなりました。


気分転換がしたくても、

いつもの如く「お金がない」で何もできない。

人生で初めてカードの引き落としで、連絡が来ました。

残高がなかったのです。


私が個人的にお金を使わなくても、保険、年金、税金…ととられて行きます。


冬休みを指折り数え、今ももちろん…春休みを指折り数えています。


この何カ月かで自分が感じていることは、

日本語教師を辞めて、普通の仕事に戻りたい…と言うこと。

親が心配していることもあります。


日本語教師という仕事は、

多少なりともボランティア精神がなくてはやっていけません。

今、私にはそれが全くないのです。

今まで、どんなに大変でもこんな風に思ったことはありません。


「じゃ、さっさと辞めればいい。」

とも言いきれないのが困ったところです。

今まで一生懸命やってきました。

ちょっと冷めただかなのかもしれません。


でも、もうすぐまた来期が始まります。

一度日本語教師を休むことを考えています。



台湾で持ってたMyクラス第1号の学生が日本へ遊びに来てくれました。


うれし~


帰国して以来、「先生、いつ台湾へ来ますか。」と

メールはもらっているものの、

なかなか行けないんですよね…


日本語教師は薄給だから。


遊びに来てくれた学生は陳さん(男)と郭さん(女)。


なんとこの二人は、

元々会社の同僚で、

日本語を勉強するために、

わたしが勤務していた塾にたまたま二人で通い始め、

付き合い、

ゴールインしたのです。



本当に「あいうえお」から教えた学生第1号です。

彼らがいたからわたしは先生になれた…


今、これを書きながら初めての授業のことを思い出しています。

緊張のあまり汗びっしょりで、でも、何だか楽しくて。


二人はあの時の気持ちを思い出させてくれました。

ちょっと調子に乗っていた自分に、

こんなタイミングで来てくれたのかもしれません。


感謝、感謝。ありがとう


二人はとっくの昔に日本語の勉強を辞めました。

もう、コミュニケーションが大変大変。

あはは。笑