kerripiconk1984のブログ

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今日は、タロ部屋にある古い教科書やノートを少しだけ整理しました。

タロが2年生のときの作文ノートが出てきました。

ちょうど今ぐらいの時期に書いたものです。

爆笑作文ばかりで、思わず読みふけってしまったのだけど、

その中にサッカーのことを書いた作文がありました。




*-*-* ドロンコサッカー *-*-*


僕は、金曜日にサッカークラブの練習に行きました。
僕は、●●というクラブに入っています。
チームのユニフォームは真っ白でかっこいいです。

金曜日の練習は久しぶりでした。
なぜならば、ずっと雨降りで、練習が中止になっていたからです。

でも、僕が風邪をひいていたので、お母さんは
「休みなさい。」
と言いました。

僕は
(休みたくない。)
と思いました。
僕はお母さんに連れて行ってほしいとたのみました。

練習中に苦しくなったら、コーチーに言うことを約束して出かけました。

運動場に着くと、前の日の雨で土がぬれていました。

土はぬれていたけど、久しぶりの練習なので、僕は嬉しかったです。

ドリブルの練習をした後、試合をやりました。
僕は試合が好きです。
いつも
(点数を入れたいな。点数を入れられたくないな。)
と思っています。

試合で僕は張り切りました。
ボールを二つ使ったので、守るのも攻めるのも忙しいです。
僕は、敵チームのボールをカットするためにスライディングをしました。
敵チームのシュートから、ゴールを守るために、ひっくりかえりました。
ゴールも一つ決めました。

ぼくは、手も足も背中もおしりも、ドロンコになりました。
初めてはいた新しいスパイクもドロドロドロです。(何故かドロ3つ(笑)
僕を見たお母さんはビックリしていました。

土曜日の朝、お母さんは、お父さんに、僕がドロンコになったことの文句を言っていました。

でも、お父さんは
「ドロンコになるのはいいんだよ。」
と言ってくれました。

僕は、お父さんが味方になってくれたので、嬉しかったです。



最後は、私が完全に悪役ですが(滝汗)

サッカーが好きで好きでたまらないという事が良く伝わる作文です。(笑)


この頃のタロは、ただただボールを追いかけ、少しでもボールに触ったり蹴ったりすることを楽しんでいました。なんの悩みもなく・・・。

最近は、焦ったり・・・。たまに落ち込んだり・・・。

それに、「楽しむ」の意味もだいぶ変わってきたかもしれない。


この作文を書いてから3年。

今でも変わらないのは、「サッカーが好き」という気持ち。

よくもまぁ、飽きもせず、サッカー一筋でいられるものだ!と呆れつつ・・・。

その気持ちがいつまでも変わらないといいな。

なんて思ったお母んです。
...