りくのさかな -21ページ目

りくのさかな

映画感想記として再開しました。

でもすきなものやこと、日常も書いていきたい。

年に一回は旅行にいってます。前世はぜったいネコ。

昨日に引き続き、今日もこんなに遅い更新になっちゃいました。


今日は学校なかったのですけれど、

確かに一回お昼ごろに目が覚めたのに、次起きたときは午後9時で、タイムリープしたのかと思っちゃいました。(^_^;)

我ながら寝過ぎ。





今日も引き続き、兄の悪口です。

ただ兄について書いてるだけなのですけれど、どうしても悪口になっちゃうんですもん。( ̄∇ ̄+)




昨日書いたように、いろいろある兄のイラッとくる特徴。

たぶん兄としては自然に振る舞っていて、わざとではないのでしょう。

そっちのほうが始末に負えませんが。

そしてたぶん気づいても反省しない。


自然にみんなをイライラさせる兄ですが、まあ人間ってみんな少なからず知らぬ所で誰かを傷つけていますよね。

だから私たちも気付かないうちに兄をイライラさせたかもしれないとは思うのです。


だからって、気に入らないことがあるとすぐ全員シカトするの、

むちゃくちゃムカつくんですよね!!!


特徴⑥ 気に入らないことがあるとすぐ黙る







そして兄の好きなアニメについては昨日書いたとおりですが、兄の好きな映画がこれまたキモイ。

ジム・ヘンソンっていう人のはまだいい。着ぐるみ?だから。

兄の持つDVDはアニメ以外、グロくてホラーでスプラッタなのばっかり!!


特徴⑦ 趣味が悪い(コワイ)







そして最後に、兄の作る料理について。

兄が食べることが好きなのは昨日書きましたが、本人は作ることも嫌いじゃない。

しかし・・・

兄がこれまで作ったものでおいしかったものはひとつもない。

味のないスープやら変な味の炒めものやら、しまいにはただのホットケーキもまっくろくろすけにする始末・・・。

食べれないほどまずいわけじゃない、しかし食べるとやっぱりおいしくない。

料理中の兄を見ていても、なにかおかしいことをしているわけでもない。

兄を見ていると、料理が天才的にヘタな人っているんだな、と実感します。


特徴⑧ 絶妙にマズイものを作る





こんなふうにたっくさん悪口を書きましたが、私は決して兄が嫌いじゃありません。

けど好きでもない。

どうしても好きになれない。

なぜかというと、兄がとても自分勝手だからです。


私と兄は11歳も年齢差があって、私が物心つきはじめたころ、兄はすでに高校生でした。

今でこそしつこくからんでくる兄ですが、昔は可愛がられる末っ子が嫌いだったのでしょう。

私は兄と話した覚えはほとんどありません。

遊んでほしくて何度も話しかけに行ったのは覚えているのに、です。


ただひとつ、とても印象的な思い出があります。

一度だけ、兄が自転車で私を幼稚園まで迎えに来てくれたことがあったのです。

共働きだった母がどうしても迎えに来れなかったのでした。

私はとてもうれしかったのですが、兄は無表情で、たぶん面倒そうでした。


そして家に着いて、家の玄関に向かう途中、私は転んでしまいました。

私はそのころ毎日眼鏡をかけていたのですが、転んだひょうしに眼鏡が割れました。擦り傷から血も出ました。

すると自転車をしまった後の兄が近寄ってきて「割れちゃったな」と言ったのです。

そして私が特に大きな怪我をしていないのがわかると、さっさと家に入っていきました。


そのとき私はようやっと、「この人は私に無関心なのだ」とわかったのです。




その無関心は兄が大学を卒業するまで続きましたが、

大学ですっかり立派なオタクになって帰ってきた兄は、うってかわって、

兄の趣味に唯一寛容だった妹を自分の味方にしようと、しつこく構ってくるようになりました。

あるいは、今まで興味のなかった妹に興味がわいたのかもしれません。

なんにしろたぶんろくな理由じゃない。(-"-)


そんなだから、私は兄には好きにも嫌いにもなれない、複雑な感情を抱いてます。

もしかしたら、嫌いになりきれないっていう時点で、じゅうぶん好きなのかもしれませんけどね。




あー長かった(;^_^A

こういうのはもっとあとでやるべきでしたね。

ぜったいに兄に見せる気はありませんが、書けてスッキリしました。

実は私には姉もいるので、いつかケンカしたときはこの手でいこうと思います。(^∇^)