サクラ花びら達がヒラヒラと散るあの丘は今日もいつもと同じ風が吹いている木々や蕾に花びらが力一杯の発表会あと何回このパフォーマンスを見る事が出来るかな百年後もずっとずっと変わらず物語に刻まれ感じられる春の主役でいてほしいさあ出番だよ
星空国道を走り抜け街灯が無くなる人通りがまるでない山道15分ほど走ったその先には何もかも忘れさせてくれる輝きが空一面に広がっている手を伸ばせば届きそうなくらいすぐそこまで近くに空のキャンバスに広がったダイヤモンドはまるで君に見せたかった様に輝きを放っている言葉もいらない今この空間を大切に大切にしまって置きたいその笑顔と輝きを君といつまでも