思うところありまして,明日よりブログ訪問を当分休ませていただきま
す。なお時々はお伺いすることもあろうかとは思いますので,その節は
よろしくお願いいたしますm(__)m
思うところありまして,明日よりブログ訪問を当分休ませていただきま
す。なお時々はお伺いすることもあろうかとは思いますので,その節は
よろしくお願いいたしますm(__)m
読書は勉強・研究のためを除けば娯楽,趣味に分類されると思って
いるので,本を全然読まないという方がいても全然構わないと思う。そ
して読む本は純文学であろうが大衆小説であろうが一向にかまわな
い。大体何が純文学で何が大衆小説だなど誰が言えるだろうか。
ナボコフが『ロリータ』を出したときグレアム・グリーンはジョイスの「ユ
リシーズ」以来の言葉の遊戯の傑作と評したのに対して,別の書評者
がポルノ小説と酷評し大論争になった。おかげでアメリカでこの本が
出版されたとき爆発的に売れたらしい。専門家でもこれほど意見が別
れるのだからましてや我々がどれが純文学で大衆小説などと分類す
るのも馬鹿げている。自分の好きな小説を珠を愛でるように楽しめば
よい。