調子はどお?・・・てな意味ですが
お久しぶりです!
約4か月ぶりの更新になりました(大汗)
またもや巡ってきました「P」な季節
昨年はお休みしましたが今年はどうするんでしょうか?>娘
1月にステップに参加しました。
初めての23ステップ
課題曲に苦手意識のあるスローな曲を選び
自由曲はちょっと背伸びした曲に挑戦しました。
練習の甲斐あってか、アドバイザーの先生方の評価はまぁまぁだったかな
でもそういうお年頃なのでしょうか・・・
今までになかった緊張感がでてきたようで
普段止まったことのないような箇所ですべったりころんだり・・
ちょっと心配が増えました。。。
・・・・・・・が
それよりも何よりも
一番重大な欠点は脱力ができてない!!
指もそこそこ回るし手首も使えているようにみえる ←見えるところが曲者?
音色も綺麗と言われるようになりましたが・・・
でも音が飛ばないのです。
素人母にもピアノが鳴ってないのがわかるほどです(涙)
全体好評でアドバイザーの先生がおっしゃっていました。
きちんと脱力の出来ている人が一人しかいなかった・・・
はい、もちろん娘ではありません。
評価のSがいくつ並んでも、ぜんぜん満足のできない演奏でした。
その後のレッスンは脱力のみのレッスンに切り替わりました。
曲は一切ストップ!!
からだ全体の力を抜く脱力体操
ピアノの蓋やトレーニングボードを使った指の運動
これだけで1時間のレッスン時間が過ぎていきます(涙)
3回目の今日のレッスンでは
上記にハノン1番ととツェルニー30番の1と2が加わりましたけど・・・
娘はまだ、これだ!というものを掴んでない様子です。
なんだかね
今日のレッスンを見ていてね・・・悲しくなってしまいましたよ。
娘はピアノのレッスンを初めて今年で6年なんです。
ずうっと同じ教室で、今の先生は2年生の時から教えて頂いています。
先生はとても熱心に、優しく時には厳しく娘を教えてくださいました。
キレイな音を出すため・・
腕が痛くならないように弾くため・・・
自然な体の動きの中で弾けるように・・・などなど
娘は大好きな先生を信じて一生懸命練習してきたはずなんです。
それなのに何で今頃になってまた一から脱力の練習をしなければいけないのか・・・
今までの6年間で脱力が習得できなかった何故なのか・・・
先生は脱力を習得するのは時間がかかるんですよ・・とおっしゃいますが
ほんとうにそうなの?
じゃあ小さくても出来る子はみな天才だから?
我が子の出来が悪いことは棚に上げ
なんかブラックな感情でいっぱいになったケロです。
先生・・ごめんなさいm(__)m
そんなわけで今年の「P」も参加はビミョーです。