みなさま、こんにちわ (^∇^)



今日もワタシ視点で語らせて頂きます!


【今日の一冊】


 

 タイトル : 苦節23年、夢の弁護士になりました


 著者 : 神山 昌子


 発行年月 : 2011年2月



苦節23年、夢の弁護士になりました/神山 昌子
¥1,680
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【 ポイント発見



この本の著者は、

なんと、59歳の時に司法試験に合格したのです。


司法試験の勉強をスタートさせてから、

25年という月日が流れていたんですね。




【ワタシ視点の感想】



前半は―――、



弁護士を目指したきっかけから、

合格するまでのことが書かれています。



25年間を受験生として過ごしているわけですから、

その間、いろいろなことがあったと思います。



この本では、

息子さんの成長(著者は離婚されています)や、

お母さんの死などにも触れられています。



でも、



私的には、もう少し勉強に絞った内容を

期待してしまいました。


子育てや仕事との両立も大変だったと思いますので・・・



また、受験生としての心理描写も、

もう少し具体的に書いて頂けると嬉しかったかな。。。


25年の人生を、勉強と共に生きて来られているので、

精神的にもキツかったと思います。


挫けそうになったことも、もちろんあると思うんですよ。


モチベーションを保つことも、

決して簡単ではなかったはずだから・・・。



25年かけてでも、手に入れたい資格!!



そうして、それを現実のものにされた訳ですから、

言い方は悪いかもしれないけれど、

もっと生々しい内容を期待していました。



そして後半は---、



 * 研修時代のこと


 * 弁護士として歩き始めたこと


などが、書かれていました。



色々な判例に対して、


 * 著者がどのように対応してきたか


 * 著者の考え


に、絞られて書かれていました。




それでも、読み終わったあとは、


「 私も、頑張んないとなぁ~~ 」


と、思わせてくれた1冊でした。




何かを始めようと思っても、

一歩進めないことがありますよね。


その進めない理由に、

「年齢を理由にしてはいけないんだ!!」と、思わせてくれるんじゃないかな。



夢をつかむのに、一番大事なこと!



決して、




決して、




諦めないこと!!





まずは、これに尽きるのかもしれないですネ★



何かにつまずいて、諦めてしまうようなことは、

本当に自分が手に入れたいものではないのかもしれないですね。



【ワタシ視点の評価】 5が最高です


 ★★★★




今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。