社会人になって最初の一週間が終わりました。

思ったよりも研修などは苦しくはないけれど、どうしてもストレスなことが一つ。

 

朝の通勤ラッシュです。

 

まぁ混雑するのは仕方ない。

どこも同じような時間に始業だろうし、東京の都心へと向かう電車が混雑しないわけがない。

が、気に食わないのは乗り込んでくる人間の態度、振る舞いね。混雑する車内で、音漏れの酷いイヤホンとか、混雑してるのにドア付近で乗り降りの際に絶対に動かないオッサンとか。

酒に酔ってまともに立てないやつも本当に迷惑ですね。

フラフラするならタクシーで帰ってほしいもんです。

 

自分が良ければすべて良い。

そういう発想の人間が本当に多くいるんだということ、哀しくなりますね。

どうやったって混雑は解消できないでしょうけど、心構えくらいは変えられそうなもんです。

 

東京には本当に心の醜い人間が多いです。

いや、別に東京に特別そういう人が多いという統計はないけども、なんとなく、電車や会社で心が荒れて、可哀想な人間が多い気がするんです。

大都市の闇ですね。

 

電車の中で、みんなスマホをいじってイヤホンをしている原因が、なんとなくわかりました。

みんな外の世界を遮断して、心を閉ざして疲れないようにしているんですね。

わかります、その気持ち。

見たくないものと、聞きたくないもので一杯ですもんね、車内は。

 

オルフェンズが最終回を迎えました。

放送開始から最後まで、ひたすら賑わいのあった良い作品だと思います。

 

この作品は、とにかく人が死にます。

歴代ガンダムではVガンダムあたりが、かなりの死者数を誇っていましたが、オルフェンズも相当凄いです。

何がすごいって、主要人物の扱いの悪さです。

物語の軸に踏み込んできた瞬間、迷いが晴れた瞬間、とりあえず死にます。

生き残ることの難しさをひしひしと感じます。

 

死ぬことばかり目立ちがちですが、それ自体に不自然さはなかった気がします。

この鉄血のオルフェンズは「ご都合主義を許さない場合のガンダム」です。

巨大な組織に小集団が戦いを挑み、正義の御旗を手に入れ勝利する…。

そんな綺麗な終わり方、勧善懲悪を許しはしません。

どこまでも冷静で、どこまでも残酷な、現実よりも現実的なドライさを押し出した作品です。

 

最終回の50話で、ついに主人公までもが殺されてしまいました。

最終決戦で主人公の機体がボロボロになることはガンダムではお約束ですが、この作品はそんなレベルじゃないです。

主人公の死に行く瞬間が、目の前で描かれます。

 

所詮こんなもの…といった感想すら出てきます。

巨大な組織には簡単には勝てず、正義を語ろうとも大義に負ける。

復讐は思うように実現せず、理想は間違った方向へと人を奔らせる。

そういうガンダムでした。

 

これはかつてない問題作で、そして価値観を問う素材として非常に素晴らしいと思います。

 

三月末、大学を卒業し、長い長い学生生活とお別れしました。

 

学生証を返還し、これでもう学生の身分を再度手に入れることはないのでしょう。

平日の昼間からカラオケに入り浸り、学生料金でサービスを受けることも、ついにできなくなってしまいました。

とてもとても、寂しい気持ちです。

 

これでいよいよ、真社会人になるわけです。

まぁ大学生も十分に社会人ではありましたが、今度こそ経済的に自立し、自分の人生を自由に作り上げていく時代がやってきたわけです。

だから新社会人というより、真社会人といった感じです。

そういう意味では、とても前向きな気分です。

 

これから僕が作り上げていくもの、世に送り出すものが、とても大きな意味を持つように…。

一歩一歩、まじめに歩んでいこうと思います。

最近、黒猫のウィズが自分の中で再燃しております。

クイズゲーム自体は昔から好きで、アンサーアンサーとか色々と手を出していたんだけど、やっぱり黒ウィズが一番はまってましたね。

 

他のソーシャルゲームと違って、単なる作業ではクリアできない。

やっぱり知識が必要だし、戦略を練った結果、難しい問題に挑まねばならないこともしばしば。

一筋縄ではいかない、目が離せないところが、このゲームのいいところだったりします。

 

ソーシャルゲームって総じて「暇つぶし」の傾向が強くて、これを遊ぶために時間やお金を作るてことは、あまり多くないように思えます。

単に画面をポチポチ触っているだけで、内容を深く楽しむとか、そういうのは貴重です。

もちろん、ハマればそういう期外は出てきますが、それはちゃんと「暇つぶし」の範疇から脱して、「遊ぶ・楽しむ」の領域に入っていると思うんです。

黒ウィズは僕にとって、そういう領域のゲームなんですよね。

 

それでもいよいよインフレという宿命に陥り、僕も熱が冷めていたんですが、やっぱりクイズゲームって時期が過ぎても外れはないんですよね。

あと、クイズゲームから得られる雑学って、想像以上に幅広い(笑)

ゲームのデザインや戦略も以前とは違っていて、なかなか新鮮に遊べます。

 

再び課金するほど、もうのめり込むことはないような気もしますが、ぼちぼち楽しんでいけたらと思っています。

しばらくPCでインターネット出来なくて、ブログ更新も他の様々も滞っていましたが、先ほど快適回線を復活させました!

 

今回はドコモ光を利用することに。

繁忙期だからか、ものすごく工事の日程や当日の予定が前後したけど、とりあえず開通して何よりです。

 

ドコモ光のいいところは、フレッツ光を利用できること、選べるプロバイダが豊富なこと、Dポイント利用ができること、支払いを通信費として一括にできることですね。

特に支払いはスマホと光回線と分けると面倒だったので、今回一括にできたのは楽でいいですね。

 

それに料金も安い。

家族とスマホのシェアパックを組んでいれば、家族全体で1200円の割引。

これはなかなかの利点ですね。

単純な光回線利用料で考えれば、今までよりも基本料金も安いし。

 

とにもかくにも、これでまたハイテク生活が戻ってきた!

ブログもそれなりに更新していこうと思います。

最初に明確にしておきますが、僕は二つ折りの財布派です。

 

長財布って持ってる人多いですよね。

カード類がたくさん入るし、二つ折りよりも大きいけど薄くはできますし。

デザインも豊富で、手入れもしやすい。

というわけで、非常に優秀な形状だと思います。

 

でも二つ折り派の私。

理由はいくつかあります。

 

最も大きな点は「ポケットに入れたときにはみ出すのが嫌」というもの。

長財布は確かに便利だと思うのですが、何しろポケットに入れるとはみ出しやすい。

盗まれるような気がするし、だらしない気がしてしまって…。

鞄にしまえばいいのですが、やはり少し外に行くときにはポケットに入れておきたいんですよね。

 

次に小銭入れ。

二つ折りにはけっこう優秀な小銭入れが多いんですが、長財布ではあまり見かけない。

こう、展開するタイプの小銭入れというか、探しにくいんです、長財布の小銭入れ。

電子マネーが増えてはいますが、なんだかんだで多用する小銭入れは拘っておきたいのです。

 

あと、これはほとんど偏見なんですが…長財布って悪役というか、あまり印象のよくない人々がとくに愛用している感じがしてですね…。

自分の中に、長財布は清潔なイメージがないんです。

女性が使うのならいいんですが、男性の長財布って何故か避けてしまいます。

長財布利用者の方々、大変申し訳ない。

 

物凄くデザインが気に入った長財布とか見つけると、手を出してみたくはなるんですが、結局折り畳みしか使えない自分がいますね。

 

まぁ長さとか大きさももちろん大事ですが、最後に残るのは「長く使える良いものかどうか」ってことですね。

お財布なんかは紛失しない限り、長く使えるものだと思います。

しっかり手入れして、大切に使っていきますわ。

 

 

 

 

とんかつの和幸ってご存知です?

揚げ物のチェーン店なんですけど、僕は頻繁に利用します。

今度の新居も、和幸まで徒歩2分というのが大きなポイントだったりしましたから(笑)

 

とんかつチェーンといえば、新宿とんかつさぼてんがあると思いますが、僕は断然和幸派ですね。

 

まず味噌汁がうまい!

いきなりそこ?と思うかもしれませんが、和幸の味噌汁は本当においしいです。

貝のだしが出ていて、すごく良い塩っ気なんですよね。

 

次に漬物がうまい。

肉は?!と思うかもしれませんが、まぁ落ち着いて。

漬物、すごくおいしいんですよ。

漬物だけでもご飯が進むレベルに味が良いんです。

店舗によりますけど、高菜みたいなのが特に美味しいです。

 

そしてご飯がうまい。

肉は最後です、待っててください。

小さな釜で炊いたご飯が出てくるんですけど、もうこれが最高で。

お肉や漬物と絶妙なハーモニー。

 

お待たせしましたお肉!

まぁ物凄く美味しい!とは、実は思わないんですけど、値段の割に良い味というやつです。

肉に限らず揚げ物の種類が豊富で、来るたびに迷います。

おすすめはチーズ入りメンチカツですね!

 

定食が1500円未満で楽しめるので、よかったらぜひ。

久々の更新。
実は引っ越しをしておりました。

初めて実家を出てから、これで4度目の転居。
さすがに引っ越し慣れしたものの、それでもやっぱり引っ越しは疲れますねぇ。

大学生活を長く過ごした部屋に別れを告げる瞬間は、やはり寂しいものがありました…。
もう、学生ではいられないのだなぁ…と。

河原の風、水流の音、夜も騒がしい大学生たち。
なんとも言えない気分です。

もうすぐ、新しい生活が始まります。
明日はきっと、今日より良くなると信じて、前のめりに進んでまいりましょう。

iPhoneとandroidのスマートフォン対戦…。

私はandroid、Xperiaのユーザーです。

アルバイト先では携帯電話の中古買い取り業務も担っていたため、人よりはかなりスマホに詳しい自身があります。

 

そんな私がandroidスマートフォンを選んでいる理由はいくつかあります。

一つはウィジェット等のホーム画面カスタム機能。

これはiPhoneでは実現しがたい部分でして、カレンダーや万歩計、何よりもニュースのウィジェットアプリをホーム画面ですぐに閲覧できることが、とても大きな利点なんです。

こう、できるだけアプリを起動する手間を省いてニュースには触れたい派なので、ここはなかなか重要なポイントであります。

 

それと操作性。

これは個人差があると思うのですが、androidは戻るボタンが非常に良い位置にあるなぁと思います。

iPhoneは左上に戻るボタンが出たり、操作系が比較的上部にある印象なんですが、ホームボタン以外の操作系も画面下にまとまっているandroidは片手で操作するときに楽なんですよね。

とくに最近は大型化しているスマホが多いので、画面下に操作系を集めているというのは利点と言ってよいかと思います。

 

まぁ挙げれば他にも様々に理由はあるのですが、iPhoneにはiPhoneの利点が多くあると思います。

むしろスマートフォンにあまり特殊な機能やカスタム性を求めないのであれば、iPhoneでよいと思います。

デザインも悪くないし、何よりケースのデザイン等、外見的カスタム性ではiPhoneの右に出る機体はあり得ませんからね。

直観的でスタイリッシュな内外のデザインは本当に素晴らしいの一言に尽きます。

まぁ…個人的にはiPhone5までの小さなデザインの方が好みですが…。

 

何にせよ、自身にあったものを選んでいるという点さえ満たせば、別にどのスマホを利用していようと関係はないのです。

 

ただ、一つだけ、一つだけ言わせてください…。

「「「画面が割れたままのスマホを使うのは許せない!!!!!」」」

いや、本人がそれでいいなら、別に他人が騒ぐことじゃないですが…。

さすがに見ていてみっともないというか、スマホが痛々しくて可哀想というか…。

とにかく、精密機械ですし、生活を大きく支えてくれる存在ですから、大事に扱ってあげてほしいなぁ、と思います。

 

自分は大学でロシア語を学んでいたのですけど、先生が「キリル文字の筆記体を覚えるといいですよ」と仰っていたので、私はロシア語をすべて筆記体で読み書きしておりました。

 

この筆記体を書くにあたって、重宝したのが万年筆でございます。

日本語を書く時にも滑らかな書き心地で大変よろしいのですけど、やっぱり英語等アルファベットなんかを書き始めるとすごく心地よいのね(笑)

なんかこう、滑るような感じというか、ペン先を立てないからすごくスムーズに筆が運べるの。

 

最初は祖父の形見の万年筆を使っていましたが、最近はラミーの白い万年筆を愛用しております。

細字くらいでちょうどいいですね。

 

万年筆最大の魅力の一つがインク!

文具メーカーから様々な色が発売されていて、同じ色でも様々な雰囲気のものがあり…。

もう本当に楽しいんです。

 

万年筆は公の場で使うにも素晴らしいですよ。

非常にスタイリッシュな感じですし、御堅い書類を書く時にも重宝します。

 

ボールペンにはない、新たな書き心地に興味のある方はぜひとも万年筆に触れてみてくださいな。