って毎日思ってるのに、床に散らばっている物を見て、疲れるまで嫌な気持ちになって、寝てしまう。

いろんな本を読んだ。

当然こんまりさんのは数年前に1回やって着る服がなくなって困ったくらいなのに、今はまた足の踏み場がない。

快適で機能的でほんのりいい匂いがする素敵な部屋に憧れるのに、本当にそんな部屋になったらどうしよう、という愚かな気持ちが邪魔をする。

部屋がキレイになったらもう「部屋を片付けなきゃいけないから」しょーがない、という辛くて甘い言い訳とサヨナラしなくてはならない。

でもさー、もうずっとだよ?部屋、キレイでも汚くてもどこにも行けないかもよ?だったらキレイにしてみたらいいじゃん。やってみてあんまりソワソワしたらまた散らかせばいい。

ひとりでやるとできてない所ばかり責め立ててどうせ私はって言い訳してまたやらなくなっちゃいそうだから、ブログの力を借りようと思う。

できた分だけ褒める。少しでもいい。見ているのをやめて手を動かした分だけ進むはずだから。