皆様、こんばんは🌙
そしてお久しぶりです…😌💦
更新が長らく空いてしまって、申し訳ありませんでした💦
娘が熱性痙攣を起こし、ワタワタした日を皮切りに、初イベント出店や家族の行事などが次々に押し寄せ、捌ききれませんでした…💦
ご期待をさせてしまうと申し訳ないので、今後ブログの方は不定期更新とさせていただきますね🙇♀️
さて、「のこたろうとコーヒーのこと」第6話です。
前回に引き続き、コーヒー豆のグレード(等級)についてお話ししています!
(更新の間隔があいたし、前回の話なんか忘れたわよって方は、こちらをどうぞ!前話をお読みいただけます!↓)
国によって、さまざまなグレード(等級)の分け方がありますと、前話でもお話しさせていただきました。
今回は、「あまりそのグレード(等級)に振り回されないでくださいね!」というお話です!
と言うのも、
ランク付けされていると上のランクのものを選びたくなるのが人の常だと思いますが、
コーヒー豆についてはグレード(等級)が最高のものだからと言って、そのコーヒー豆が最高に美味しいものとは限らないからです。
豆が小さくても素晴らしく美味しいコーヒー豆はありますし、標高が低くてもまた同じ。
(欠点豆は少ない方がもちろん良いですが、それは私達お店側がハンドピックで頑張れば良いお話です。)
大事なのは「あなたがそのコーヒーを飲んでみてどう感じるか」だけです!
スペシャルティコーヒーが流行りだし、なんの説明もなく「最高等級」を謳うコーヒー商品が増えてきたように感じますが、
私はそれに若干の無責任さを感じてしまい、このお話を描きました。
最高等級の豆なんですよ、と言われれば、味や品質が保証されてそうなイメージを持たれる方もいらっしゃるのでは…?
実際は、美味しいかどうかは飲んでみなくてはわからないものです。
私達、コーヒーに関わる人間としては、説明を頑張る義務があるなと…
スペシャルティや最高等級をゴリ押しして販売するのはいかがなものかなと…
いろいろと考えてしまいますね。
もちろん!
お店や人によって考え方やこだわりが様々だと思います。
特にコーヒーは、こだわり方の種類が特に多い!ような気がいたします!
コーヒーの世界は自由がありますね☺️
ですので、これはツチノコーヒーの考えの1つとして、軽く聞いていただければ幸いです。
皆様にはグレード(等級)が国それぞれにあるんだなということを知っていただきながら、あまりグレード(等級)に縛られず、
様々なコーヒー豆を飲み比べ、好みの味を探求して行ってほしいなと当店は考えています。
当店ツチノコーヒーもその探求をお助けする商品作りを頑張る所存ですよ٩( 'ω' )و✨
現在(2023.9.27)のツチノコーヒーの商品ラインナップとしては、
・バランス型のブラジル(青ラベル/ウォッシュド)
・苦味とコクのインドネシア マンデリン
・酸味と甘味の入門 コロンビア
・爽やかな酸味のパプアニューギニア
・甘みを楽しめるブラジル(ピンクラベル/ナチュラル)
をご用意しております!
(在庫が無くなり次第、変更の可能性もあり)
それぞれに味わいや特徴の異なるものをご用意いたしました✨
国ごとの特性を感じるのもの良し!
標高や品種ごとの違いを感じるのも良し!
精製方法での味の違いを知るのも良し!
ぜひ飲み比べしてみてくださいね☺️✨
そして、お好みの味を探し求めてくださいませ!
それでは、また次の更新まで👋


