思ったように志望校の合格が取れなかった場合、受験プランの変更を考えることがあると思います。



うちも今行っている学校は一度落ちています。



その後の日程をどうするか。事前に考えていたつもりではあっても、心は揺らぎますよね。



そんな時、家庭教師の先生に言われてハッとした言葉がありました。



「あとは親御さんとご本人がどうしたいかです。」



当たり前と言えばそうかも知れませんが、心が揺らいでいる時はそんな当たり前の判断すら難しくなります。



押さえの学校の合格が取れていることと、少しでも可能性を感じるのであればということが前提にはなりますが、うちはこの言葉を聞いて2/1は開成のままでいくことにしました。



2/3のみ筑駒から早稲田に変更しました。もともと通えない距離でしたし、成績も届いていませんでしたが本人が受けたいというので記念受験をするつもりでした(笑)チャレンジできず、学校の先生に書いてもらった調査書が無駄になってしまい申し訳なかったですが。。



そして結果、開成に落ちはしましたが、スッキリとした気持ちで受験を終える事ができました。



あの時、思い切って受けていたらどうだったんだろう…と妄想せずに済みました。



もちろん、押さえの学校の合格が取れていなかったら2/1も変更していたと思います。



ちなみにうちの子供は一回落ちて二度目で合格した学校に入ったわけですが、勉強についていくのが大変ということは全くないです。



本当にドングリの背比べなんだと思います。



なのであの学校に無理して行かせても…とかいう心配はないと個人的には思いますが、プレッシャーに弱いとかメンタル面を考慮してプランを考えるのもお子さんによっては必要かも知れません。



(ただしお子さんの前で君はメンタルが弱いから…などと言うのは暗示になってしまいますのでオススメしませんあせる



うちがまあまあ強気のプランで押し通せたのは、今にして思えばですが、本人が緊張のあまり頭が真っ白になるタイプではないというのも一因ではあります。落ちるとすれば完全に実力不足が原因となります。



と、お子さんによって親御さんもプランを熟慮されることと思いますが、三年間頑張ってきた受験生活が納得のいく形で締めくくれるといいですね。