いつも拝見している

書道家 武田双雲さんのブログより転載させて頂きました。


実際に阪神淡路大震災を体験されている方からの

力強い、実体験に裏打ちされた言葉に共感を覚えます。



「今回、テレビに映し出される被災者の方の姿、被害状況等々、人間として
心がかき乱される気持ちになります。


その姿に涙が流れない日はありません。

だからこそ、私たちは今まで以上に自分の
パフォーマンスを精一杯生きること、


大勢の人に喜んでもらえる仕事をそれぞ れ がすること


美しい言葉・美しい笑顔・美しい心・慈しみの心


これを心がけるだけで、被災地、被災者の方々に多くの光を用意してあげられ
ると 実感しています。


これからが長いんです。

阪神大震災でも10年経過して、やっと傷が癒えた気がしました。

なので、今だけではなく


頑張って!応援しているよ!というその意識を可能なかぎり長く続けてあげる
ことが一番大切なことだと私は声を大にして伝えたいと思っています。

被災にあってる人もあってない人も
日本に居る人も居ない人も


心も身体も苦しい今です

新しい日本に生まれ変わるため。これから限りなく新しい視点が必要となります。

心のど真ん中で感じたことをどんどん発信していただくこと は

ものすごいエネルギーに変換されて被災地域だけではなく、今回の被災で地域 の
方が辛い思いをした何百倍も素晴らしいこととなって10年後、20年後に返 って
くると思っています。


世界が息を飲んだ、日本人の品性。

不安な日々でしょうが、大丈夫!絶対に大丈夫ですから
「ダカラデキルコト」を今日も明日も明後日も。」








こちらも知人からの情報です。



2003年にキャンベラの山火事で家を失った人が、

支援するためのヒントというようなコラムを書いていました。

要約すると以下のようになります。


1.現金の支援は本当に助かる。どんなに小額でも、

 それは大きな力、支えとなってくれる。



2.生活必需品の寄付は、使い古しのものではなく、

 新品か新品に近いものにしてほしい。


 ボタンがない、しみがある、というような服や靴は、

 送られた物資を整理するボランティアの時間の無駄になり、

 ゴミが増えるだけである。


 そして、物品を寄付しようと思う人は、生活になくてはならない

 ものを送ってほしい。



3.時が経つに連れて、最初の数日に必要なものと、

 2週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後に必要なものが

 違ってくる。


 歯ブラシや歯磨き粉、タオル、パジャマ、時計、財布など、

 最初の段階で必要なものがそろうと、次は台所用品、食器、

 調理器具、家具など、必要なものは次から次へと出てくる。



4.文房具一式、洗面道具一式、化粧品一式、調理器具一式、

 日曜道具一式、というように必要なものをセットごとに寄付する形も、

 非常に助かる。



5.手づくりのものは本当にうれしい。

 パッチワークのベットカバーや、毛糸で編んだブランケット・マフラー

 手袋、手づくりのアクセサリーや子どものおもちゃなど、

 誰かが自分たちのために心を込めて作ってくれたものを受け取ると、

 心の支えとなる。



6.多くの人は火事を思い出したくないために、どこかに引っ越してしまうが

 焼け跡に再び家を建てて住む人がいたら、花や野菜の種をあげたり、

 植物や野菜の苗や木を植えてあげたり、庭作りを一緒に手伝ってあげると

 喜ばれる。



7.当時、私たちの子どもはまだ小さかったので、おもちゃ、塗り絵、色鉛筆、

 本、自転車などをもらって非常に助かった。



8.知っている人が被災したら、何か手伝えることはないか、

 聞いてもらえるとうれしい。


 家を失った直後は、事務的な手続きや混乱の中、食事を作る、洗濯する、

 買い物に行くといった時間や元気がなく、日々生活するために基本的に

 必要なことを手伝ってもらえると非常に助かる。

知人から来たメールを転載します。


*****転送******
 
以下のメッセージが協力隊OGから届きました。
ご協力いただける方はよろしくお願いします!

東北国際クリニック
〒981-1201宮城県名取市下増田六角365

災害に対する支援医療を行っております。

全国から、医師、看護師のボランティアを募集しています。日
々、患者さんが来ています。どうか手助け下さい。

連絡は→CXQ01145@nifty.com
あるいは携帯電話:090-3123-1717
begin_of_the_skype_highlighting
end_of_the_skype_highlighting
まで。 

寝泊まりするところは確保します。
身一つでおいでください。

http://www.touhoku-kokusai.com/index.php


もう1件


東北国際クリニックにて医療ボランティアを急募している旨、
メッセージが送付されていました。
NGO団体(NICCO)のスタッフ3名が
3月13日に名取市に入り、
東北国際クリニックの桑山紀彦先生と共に、
本日から支援を開始しています。
スタッフからの報告によると、続々と訪れている患者さんに対し、
医療スタッフの数が不足している状況とのことです。
当会HPでも看護師を急募しておりますので、
どなたかお知り合いの方等いらっしゃいましたら、
メッセージをご転送いただきたくお願いいたします。
(当会HP、看護師急募の記事)
http://www.kyoto-nicco.org/project/japan/topics/post-35.html
(東北国際クリニックHP)
http://www.touhoku-kokusai.com/p.php?i=4