SAFSプロトタイプの製作 その1
これを読む方ならご存知かと思いますが、静岡ホビーショーが開催中止になりました。5月だから大丈夫とタカをくくってました、残念です。大阪でのMa.K.会の参加者募集も始まりましたが、コチラも予断が許しませんね。長く製作記事を上げてないのですが、これは製作モチベはあるけどネット関連記事製作のモチベはナイという当方の気分によるものです。まあボチボチ上げていきます。今年のクラブ展示会のテーマ、「プロトタイプ」で一つ組みあがりつつあります。直球ど真ん中にSAFSプロトタイプです。設定としては次期新パワードスーツの開発にあたって既存のAFSをベースに新装甲材料、新レーザーガンを組み込んだ機体ということです。間接視認システムを初導入したアーケロンの技術と組み合わせて、新フレームの機体となるスーパーAFS、つまりSAFSが誕生するのです。定番となってる各関節のタイミングを改善する工作を今回、昨年の静岡・東京行きで買ってきたピンクタンクさんの「関節改造パーツ」を初導入してみました。ポリパーツで指示されたパーツと取り換えるだけの時短工作ができます。ちょっとプロトタイプらしく目先を変えて下腕部左右ともSAFSのモノと交換してみました。左腕レーザーはラクーンの余りパーツを流用、砲身はプロトタイプのパーツとしています。開発がある程度進んでSAFSの量産型に近いものをテストし始めてるという感じでしょうか。左右とも肘のポリパーツはAFSのモノ、AFSの肘関節のボール部を切って2.5ミリプラ棒に接着したらSAFSの下腕部が取りつくようになります。右腕はプラウラーの使わなかった左腕を改造してます。内部の肘に近い内側のダボ部を可動の邪魔にならないように切除、肘部のリングを一度切り離して180度回転して再接着してやると右腕になります。手はAFSのモノでボールジョイントだけウエーブの汎用パーツと交換してます。なぜプラウラーで左腕を使わなかったかは、また別記事で紹介します。