2025.04.28

一年生になって、もうすぐ1ヶ月が経つ。


娘は学校が楽しい様子

朝嫌がって起きる事がない。


そして、先日嬉しいなぁと思う事があった。


幼稚園の時には一度もなかったのだけど

立て続けに2度間違えて

私の事を『先生!』と、呼んだのだ。


すごい事だ!


何が凄いって、それは

先生との信頼ができてるからこそ、私の事を先生!と間違えて呼んでしまったのだと思う。


素敵な間違いだ!


学校での勉強何が楽しい?

と、夫が聞くと『1番楽しいはね、◯◯クラスが1番楽しいおねがい』と、自分のクラスが1番楽しい。

と答えてくれた事に心の底から安堵した。


支援級での生活がとても充実している事が娘を見ていて分かる。


幼稚園では、そんな事一度もなかったので

今彼女が充実して学校生活を送れている事が親として本当に嬉しいし、安心している。


でも、始まったばかり。


色んな壁がきっとこれからあると思う。

嫌な思いもすると思う。


そんな嫌な体験を乗り越えられる強さを

家庭でも培っていきたい。


子どもは親を映す鏡みたいだ。


そして大人は、言葉の力を知っておかないといけない。言葉は気持ちを伝える術でしかないけど、思ってもみない事をわざと言ってしまい、取り返しのつかない事を招く凶器になる。


私たち夫婦は、子どもをさげすむ言葉を絶対に使わない。


叱る時はなるべくなら怒鳴らない。

大きな声で子どもを萎縮させない。

まずは、現状を見て、今出来ていることを褒める。


そして何より、失敗してもいいんだ!

間違えてもいいんだ!

人は間違える。大人だって間違える。

子どもの君は尚更間違えて当然だ!


間違えたから気づけたんだ!

間違えた君!ナイス!!

おかげで皆んなが学べたね!ありがとう!!


そんな関わりをずっと続けていきたい。



正解はひとつかもしれない。

でも、みんなの中にそれぞれの答えがある。


どうしたらいいと思う?

私は嫌だったよ。

私は嬉しいかなと思ったよ。

私は悪い事だとわからなかった。


嫌な思いをさせたら、ごめんなさいと言おう。

嬉しい気持ちになったら、ありがとうと言おう。


当たり前が、当たり前ではなくなってきている社会だからこそ、色んな意見や考え方がある。

自分の意見や思いを大切にしながら、相手を思いやる気持ちをしっかり持っていてもらいたい。


たくさん失敗して、

反抗して、発見して、気づいて、成長してほしい。

間違えた時はチャンスだ!

色んな事を経験して色んな気持ちになってほしい。


最近そんな事ばかり思う。

私の命がある限り、家族の為に使いたい


そしてそして、

私はパートの仕事が決まりました!

5月から私の生活も変わる。


新しい事はドキドキするけれど、きっと楽しい。

考え込んで疲れを溜めないように、力を抜ける所は抜いて、過ごしたい!



4月の終わりに書いたブログを

10月になってやっとアップしてますにっこり


みなさんお変わりないでしょうか?

5月に始めた仕事に最近やっと慣れてきまして、また少しずつブログを更新していきたいなと思います☺︎


どうぞまた宜しくお願いします🙌