ムード歌謡追っかけ日記

ムード歌謡追っかけ日記

諸般の事情により、「追っかけ」というほど元気ではありませんが、ムード歌謡のお話の日記になっております。記事内容に直接関係のあるコメントのみを掲載させていただいております。営利目的やご自分のブログへの誘導のためのコメントは何卒ご遠慮下さい。

岡たつやさんのお歌。

次は平成24年にピンク音符昭和ストーリーピンク音符が発売になりました。

カップリングはピンク音符仁川 愛のエアポートピンク音符で、こちらは前にもご紹介しました。

 

 

    

 

音譜父の厳しさ 母の愛    嫁ぐ娘に伝えたい~音譜

 

今、私の手許にはこのCDはありませんので、

「たつや岡チャンネル」にてどうぞ。

 

この「たつや岡チャンネル」では平成23年の岡たつやさんのディナーショーのお写真がふんだんに使われていまして、

私がまだ存じ上げない頃のお写真があるので、嬉しいですね。特に鶴岡雅義さんとのお写真が素敵ですね。

岡さんは東京ロマンチカを離れてからも

「鶴岡先生」とのお付き合いをとても大切にして、一緒にコンサートをしたり、老人ホーム等の慰問など社会的活動もされていました。

今回で、お歌のご紹介はひとまず終わりますが、今後はまだ知らないお歌やコンサートについて、また短い間にお話ししたことなどを折りにふれて書いてみたいと思います。

岡たつやさん、突然のお別れは本当に寂しく悲しみは日ごとに深まります。

では、また。カエル

 

昭和ストーリー

 https://youtu.be/RzB_C-5MPkc

 

 

 

 

 

 

写真  Photo by (c)Tomo.Yun  「カモメの翼」

http://www.yunphoto.net

 

 

 

ピンク音符夢想いピンク音符(平成18年)のカップリングは

ピンク音符カモメピンク音符

岡たつやさんの自伝的お歌です。

岡さんは長州、山口県山口市のお生まれで、小学生の頃から将来は歌手になりたいと思っていました。

東京に出る日が待ち遠しく、少年時代を急かれる思いで過ごされていたのではないでしょうか?

東京に出てきてもすぐに歌手への道が開けたわけではありません。おそらくほとんどの歌手の方が体験する下積み時代、それを振り返って作られたこのお歌には同世代の地方出身者は共感することも多いと思います。私は岡さんより下の世代ですが、それでもこの感覚はよくわかります。まして、岡さんたち団塊の世代は何をするにも競争競争の世代。特に歌手として世に出ることは大きな夢。ラブラブしかし必ず実現しなければならない男の夢でした。

カモメ。。。  岡さんはご自身をカモメに例えています。

このお歌は岡たつやさんご自身の作詞に鶴岡雅義さんが曲をつけて、花岡優平さんがアレンジされています。

コンサートでも必ず歌っておられました。「歌が僕のすべてさ  生きてゆくのさ」「命のある限り歌い続けよう いつまでも」と歌い上げます。

 

このピンク音符カモメピンク音符は岡さんのお嬢様のちあきさんもお父様のお歌の中で一番好きな歌とおっしゃっています。

ちあきさんには、「またお目にかかって岡たつやさんのお話をたくさんしましょうね」と約束しています。その日が早く来ますように。カエル

カモメ

https://youtu.be/d2qIqJfHdxM

 

 

 

 

 

 

平成18年(2006)には

夢想い / カモメ  が発売になりました。

 ブルーハーツブルーハーツブルーハーツ
 

 

ピンク音符夢想いピンク音符

ロマンチカ時代のピンク音符ススキノ夢想いピンク音符の改訂版です。

前にご紹介しておりますが、

鶴岡雅義と東京ロマンチカのピンク音符ススキノ夢想いピンク音符

昭和61年

作詞:千葉宏子 作曲:鶴岡雅義 編曲:竜崎孝路

ボーカル:岡本達矢

 

 

平成18年版

ピンク音符夢想いピンク音符は花岡優平さんがアレンジされています。

ロマンチカ時代から20年の時が流れました。

では、平成18年版 ピンク音符夢想いピンク音符をどうぞ。カエル

 

https://youtu.be/u55ieiGumFA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お元気ですか?

 

岡たつやさんのお歌。

次は平成13年(2001)発売のピンク音符仁川 愛のエアポートピンク音符

カップリングはピンク音符もういちど・・・愛ピンク音符

 

 

このCDからは岡たつや名義になっております。

このCDはおそらく少し頑張れば入手できると思いますが、私の手元にはまだありませんので、

「たつや岡チャンネル」からピンク音符仁川 愛のエアポートピンク音符をどうぞ。

 

 

https://youtu.be/huH6XKYiDWQ

 

こちらは鶴岡雅義さんの作曲です。

このブログでは前にも書きましたが、岡さんはコンサートでは必ず歌っておられました。

仁川国際空港を舞台にしたこのお歌を発売して、仁川市の市長を表敬訪問。市長もこの歌をたいへん喜んでくれて応援を約束してくれたのだけど、次の選挙でなんということでしょうびっくり市長が代わってしまったよぉーというエピソードうーんを岡さんは半ば楽しそうにお話しされていました。

この頃すでに、平成30年の平昌オリンピック開催が決まっていたこともあり、同じような仁川国際空港のお歌は他の歌手の方も出されていますが、はっきり言って、岡さんのピンク音符仁川 愛のエアポートピンク音符のほうがレベルが高いです。口笛

東京ロマンチカを独立されてからも岡さんのためにずっと鶴岡さんはお歌を書いて下さったり、一緒にお仕事をしたりされていました。

カップリングのピンク音符もういちど愛・・・ピンク音符については、手に入れることができましたら、また書きたいと思います。カエル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

気付くのが遅くて、話が前後してしまいますが、

 

前回書いたピンク音符北の花ピンク音符より前の

平成7年(1995)にピンク音符夢ホテルピンク音符が発売になっております。たぶん・・・ニヤリ要カクニン。

 東京ロマンチカ時代は岡本達矢さんでしたが、ここでは岡本タツ矢さんになっています。

このピンク音符夢ホテルピンク音符も今は入手はきわめて困難と思われますが、

「たつや岡チャンネル」に岡さんの解説付きでアップされています。

のちのピンク音符北の花ピンク音符は編曲者が花岡優平さんなのですが、

ピンク音符夢ホテルピンク音符のほうは作詞・作曲・編曲すべて花岡優平さんという貴重なお歌ということですね。

チャンネルでの動画がとても綺麗なこともあってなおいっそう印象的なお歌です。

カップリングはピンク音符よわむしピンク音符です。

ピンク音符よわむしピンク音符は岡さんの一番の代表曲で、ご自身の作詞作曲。お若いときから最近まで何度も新版が出ていますので、聴きくらべをぜひしてみたいと思いますね。カエル

 

 https://youtu.be/OmMMC9rRFYY