ご心配をおかけしていますが、今は2人ともすっかり元気です◎
せっかくなので、続きを書こうとおもいます。
病院病院病院病院④
の続きです。
ここでちょっと時系列を整理
4月27日〜5月6日 10連休
5月19日(日) 栃木県佐野市にお出かけ
5月20日(月) 元気に登園
5月21日(火) 早朝に激しく嘔吐
幼稚園欠席
日中も嘔吐継続
5月22日(水) 嘔吐継続 幼稚園欠席
5月23日(木) 幼稚園欠席
総合病院の小児科受診
点滴治療
5月24日(金) 幼稚園欠席
総合病院の小児科受診
点滴治療
小児専門の病院に転院
検査&点滴治療
入院決定 ★今ココ
というわけで、入院が決定しました。
だけど、特に誰かが説明に来てくれるわけでもなく、
ぴょん吉は未だに救急外来の処置室で点滴治療中。
この後どうしたらいいのか、誰かに聞きたいけど、誰もいない。
(入院になります。と説明してくれたお医者さんは、詳しいことは看護師に聞いてくださいと言ってたので、その場では何も聞かなかった)
「点滴中にトイレなどで席を外す際はナースコールを押してください」と書いてあるけど、ナースコール押してもいいのかな…と迷っていると、
となりのベッドの点滴を確認しに看護師さんが。
「入院することになったのですが、この後はどのようにしたらよいですか?」
勇気を出して聞いてみたけど、結局は担当看護師がくるまでお待ち下さいとのこと…
待てど暮らせど「担当看護師」さんは来ない…
もうすぐケロ子の習い事も終わるので、1度家に帰りたい…
と、思いながら1時間30分後、
やっと担当の看護師さんが来てくれました。
(ケロ子は実家で見てもらえることになった)
余談
病棟に案内されたんだけど、寝てるし点滴してるからストレッチャーみたいなので移動するのかと思いきや、看護師さんが点滴のガラガラを持ってくれて、まさかの抱っこ移動(笑)
広い病院だから遠いし、寝てるからめっちゃ重かったー。
そんなこんなで、入院病棟に到着ー。
救急外来の看護師さんから、病棟の看護師さんにバトンタッチ。
季節柄、新人の看護師さんが多くてフレッシュな感じでした。
入院部屋も決まり(様子を見ていたいので、ナースステーションの真ん前の、いちばん出口に近いベッドにしましたとのこと)ぴょん吉が寝てる間に荷物を取ってくることになりました。
タクシーで移動してきたので、バスを利用して帰宅…
自転車ならすぐの距離なのに…
とりあえず、ぴょん吉のパジャマと洗面道具、念のためオムツ、おもちゃを用意して、実家に向かいました。
ケロ子はとても心配していたらしく、ぴょん吉は病院で寝てると伝えたら少し安心した様子…
(コロナ禍前の話だけど、当時から兄弟は病院に入れなかったので、退院するまでぴょん吉には会えませんでした)
ケロ子のことは夫が帰ってくるまで実家にお願いして、大荷物とともに今度は車で病院に戻りました。
病室に戻ってもぴょん吉はまだ寝てましたが、そろそろおトイレが心配だったので、オムツを履かせたら起きました。
起きたけど、相変わらずお人形のようにぐったりしたまま…
今日はここにお泊まりすることを伝えたけど、特になんの反応もなく、また静かに眠りにつきました。
ぴょん吉のちょっと苦しそうな寝顔を見ながら、やっと私も落ち着いて、どのくらいの期間で回復できるのかわからないけど、入院に対して覚悟ができました。
でも
この後今度はケロ子に異変が…‼️

