子どもがノッています。

子どもがノッています。

2011年8月 待望の第1子(ケロ子)を出産♪
迷走しながらも子育て生活に奮闘中です。

2012年10月にリトミックの資格を取得!!!
2013年1月からのリトピュアリトミックの講師として活動しています♪

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前の更新から1年以上たってもーた。
ご心配をおかけしていますが、今は2人ともすっかり元気です◎

せっかくなので、続きを書こうとおもいます。



病院病院病院病院④
の続きです。


ここでちょっと時系列を整理

4月27日〜5月6日 10連休
5月19日(日)  栃木県佐野市にお出かけ
5月20日(月)  元気に登園
5月21日(火)  早朝に激しく嘔吐
                          幼稚園欠席
                          日中も嘔吐継続
5月22日(水)  嘔吐継続 幼稚園欠席
5月23日(木)  幼稚園欠席
                          総合病院の小児科受診
                          点滴治療
5月24日(金)  幼稚園欠席
                          総合病院の小児科受診
                          点滴治療
                          小児専門の病院に転院
                          検査&点滴治療
                          入院決定  ★今ココ


というわけで、入院が決定しました。
だけど、特に誰かが説明に来てくれるわけでもなく、
ぴょん吉は未だに救急外来の処置室で点滴治療中。

この後どうしたらいいのか、誰かに聞きたいけど、誰もいない。
(入院になります。と説明してくれたお医者さんは、詳しいことは看護師に聞いてくださいと言ってたので、その場では何も聞かなかった)

「点滴中にトイレなどで席を外す際はナースコールを押してください」と書いてあるけど、ナースコール押してもいいのかな…と迷っていると、
となりのベッドの点滴を確認しに看護師さんが。

「入院することになったのですが、この後はどのようにしたらよいですか?」

勇気を出して聞いてみたけど、結局は担当看護師がくるまでお待ち下さいとのこと…


待てど暮らせど「担当看護師」さんは来ない…
もうすぐケロ子の習い事も終わるので、1度家に帰りたい…

と、思いながら1時間30分後、
やっと担当の看護師さんが来てくれました。
(ケロ子は実家で見てもらえることになった)


余談
病棟に案内されたんだけど、寝てるし点滴してるからストレッチャーみたいなので移動するのかと思いきや、看護師さんが点滴のガラガラを持ってくれて、まさかの抱っこ移動(笑)
広い病院だから遠いし、寝てるからめっちゃ重かったー。


そんなこんなで、入院病棟に到着ー。
救急外来の看護師さんから、病棟の看護師さんにバトンタッチ。
季節柄、新人の看護師さんが多くてフレッシュな感じでした。

入院部屋も決まり(様子を見ていたいので、ナースステーションの真ん前の、いちばん出口に近いベッドにしましたとのこと)ぴょん吉が寝てる間に荷物を取ってくることになりました。


タクシーで移動してきたので、バスを利用して帰宅…
自転車ならすぐの距離なのに…
とりあえず、ぴょん吉のパジャマと洗面道具、念のためオムツ、おもちゃを用意して、実家に向かいました。

ケロ子はとても心配していたらしく、ぴょん吉は病院で寝てると伝えたら少し安心した様子…
(コロナ禍前の話だけど、当時から兄弟は病院に入れなかったので、退院するまでぴょん吉には会えませんでした)


ケロ子のことは夫が帰ってくるまで実家にお願いして、大荷物とともに今度は車で病院に戻りました。


病室に戻ってもぴょん吉はまだ寝てましたが、そろそろおトイレが心配だったので、オムツを履かせたら起きました。


起きたけど、相変わらずお人形のようにぐったりしたまま…


今日はここにお泊まりすることを伝えたけど、特になんの反応もなく、また静かに眠りにつきました。


ぴょん吉のちょっと苦しそうな寝顔を見ながら、やっと私も落ち着いて、どのくらいの期間で回復できるのかわからないけど、入院に対して覚悟ができました。








でも
この後今度はケロ子に異変が…‼️