ウズベキスタン旅行6日目

 

折り返しです。

もう半分終わってしまったのかと思うと、寂しいですね。。。

日本人が行った情報が少ない、チムガンへ公共交通機関を利用して行きたいと思いますニコニコ

 

全体日程は、下記ブログ↓を参照してください

 

https://ameblo.jp/kerogreeeen/entry-12528862185.html

 

9/11(水)

8:30 ホテル出発

12:00 チムガン到着

19:00 ホテルへ戻る

 

朝ホテルを出発し、チョルス駅からチロン・ゾール線の終点ブユク・イパク・イェーリ駅まで地下鉄で移動します。

1,400スム/回で移動できます。(2019年GWに行った時から値上げしています)

タシュケントの地下鉄は駅ごとに装飾が異なり、綺麗なことで有名です!

写真撮影も解禁されたので、お時間があれば撮影することをお勧めします!!

(私たちは帰りに撮ろうといって撮りそびれました・・・)

 

ブユク・イパク・イェーリ駅からはマルシェに乗り、チルチックまで向かいます。

駅を降りて、右の階段を上がり、左にまっすぐ進むとバス停があります。

その周辺にマルシェがたくさん止まっているので、「チルチック」と言えば大丈夫です。

5,000スム/人で行けます。人が集まったところで出発!意外とすぐに出発しました。

およそ1時間で到着します。

 

チルチックで降りた後、タクシーを捕まえていきます。

ここで私たちは、兄ちゃんにつかまりました・・・

私たち「チャルヴォックに行きたい!」

タクシーの兄ちゃん「6,000スムだ」

私たち「わかった」

 

しばらくして、兄ちゃんがどこまで行きたいんだ?チャルヴォックの先は交通手段がないぞ。

みたいなことを言う。ウズベク語しか話せないため、よくわからない。ここからは勝手な解釈なので、間違っているかもしれないが、たぶんこんな会話をしました。

 

私たち「本当はチムガンまで行きたい」

兄ちゃん「チムガンか!俺が案内してチルチックまで戻ってくるようにしてやる!300,000スム/人でどうだ?」

私たち「高い。150,000スムならいいよ。」

兄ちゃん喜ぶ。交渉成立。音楽爆音にする。私たち、あれ?おかしいぞ?桁間違えた・・・

兄ちゃん「俺は24歳、結婚してないぜ。趣味はボクシングだ。君たちは?」

私たち、適当に答える。ボクシングしてるのか、やばいなこの兄ちゃん。チムガンで降ろしてもらって適当にお金渡してさよならしよう。と話し合う。

 

 

チャルヴォック湖(人工の湖)の写真↑を撮り、チムガンの山まで来たところで車を降りると、馬に囲まれる。馬で上までいかないかと・・・

私たち、兄ちゃんに15,000スム渡して逃げるようにリフトへ向かう。

兄ちゃん、大きな声で私たちの名前を叫びながら追いかける。私たちが振り向かず逃げる。

 

リフト乗り場が行った先にあった!!助かった!!

乗り場がわからずとりあえず向かった方向にあって本当に良かったです。

これが違う方向だったら、たぶん捕まっていました・・・

 

リフトに乗るときれいな景色が広がってきますが、私たちは気が気じゃありません。

1~2時間ぐらい滞在して降りればいなくなるかなと思っていたのですが、トイレもレストランもなく、椅子に座ってただただ助けてくれそうな人を時間を見ながら待っていました・・・

 

 

1時間くらいしたところで、女神が現れ、助けてもらうことに。

女神は、4歳の女の子で、私たちが怖い顔をしていただろうに、手を振ってくれたのです!!

お父さんに「英語が話せますか?助けてください。」とお願いをして、一緒にリフトを降りると、兄ちゃんはいませんでした。

本当に良かった。

 

この後はどうするの?と聞かれ、ノープランだと話したら、自分たちもだということなので、ご一緒させていただくことに。

↓女神4歳とTさん

 

次の山に行き、そこでもリフトで上り写真を撮り、満喫した後に一緒に食事をすることに。

 

ホテルで待っている奥さんと下の子と合流してみんなで食事をしました。

 

そのあと、チャーターしていたタクシーのドライバーに私たちのホテルまで送ってもらうように交渉してくれて、タシュケントまで戻ってもらいました。(150,000スム/車)

 

本当にいい人に巡り合えてよかった。怖かった思いが一気になくなり、楽しい半日を過ごすことができました!

 

アルメニア出身のモスクア在住のTさん家族、本当にありがとうおねがい

 

日本の悪いイメージばかり持っていましたが・・・ぜひ遊びに来てください!

今度は私たちが案内して、恩返しします!!

私たちもいつかアルメニアに行って、会いたいと思っています。

 

連絡先を交換したので、本当にまた会えたらと思っています。

 

 

午前中のあまりの緊張に疲れ切った私たちは、ホテルに戻ってから1歩も外に出ず寝ましたとさ。