職場の同僚で、いつも色々見せてくれる彼女。

最近はあいさつも返してくれなくなりましたが、考えてみればほぼ同時期入社で、当初からたくさん見せてくれていました。


私を上回る硬さの強力なバリアを持ち、被害者意識という名の刀を振り回す…。

ある意味、私の鏡となってくれているのかもしれません。
(彼女に私がどう見えているかは知りませんが)



そんな彼女に先日、業務終了後に仕事を頼まれました。

え?と思いましたがよっぽど忙しいのだろうと一旦は引き受けたのですが、それは当初思ったほど単純作業ではなく、細かい確認が必要な仕事でした。


こんな時間にと思いつつも、ひとつずつ確認作業をしていてふと気づくと、彼女が帰り仕度をしています。

ええ⁈  まさかこのまま私に託して帰る⁈

いくらなんでもと思い、対応方法を見直す必要があることを告げると、渋々ながらもようやく案件を引き取ってくれました。



その後、それがどうなったかは知りませんが、翌日は業務時間終了後に残った仕事を
自分からやると声をあげてくれました。
かなり珍しいことなのですが、少し心を開いてくれたのかな?


もう私のために見せてくれなくていいよ~にひひ