


ジっちゃんは、ホントの名前をジジと言います。
三毛猫ですが、ジジです。
ジっちゃんは11年前のクリスマスイブの日に、白金台の里親さんのおウチから我が家へやって来ました。
ジーザスから一字いただいてジジと命名しました。
当時、うちにはまださんきち君しかいなくて、昼間一人のさんきち君にお友だちを探していました。
ある里親さんのHPでさんきち君に似たシャムミックスのコを見つけ、白金台まで会いに行ったのです。
白金台って、あの白金台です。セレブな町です。
ジっちゃんはそのセレブな町のセレブなおうちの裏庭で、お母さんと兄弟と一緒に暮らしていました。
セレブな熟年ご夫婦が里親さんでした。
シャムミックス君に会いに行った時、一番に近づいてくれたのがジっちゃんで、それがきっかけで我が家の一員になりました。
今の家に落ち着くまで、ニコに襲われたり、色々我慢させてしまったこともありましたが、私の目にはいつもありのままを率直に受け入れているように見えます。
職場で何かあると、私は真面目にジっちゃんに相談します。ジっちゃんに話しているうちに大抵のことは出口が見つかります

賢くてかわいいジっちゃん、きっと人間だったら何でもできただろうなぁなんて思ったりします。
そんなジっちゃんをナデナデしていた時、一瞬、何かが見えた⁉︎ 気がしました。
え?
と思ったほんの一瞬、とてもとてもきれいな、美しい何かが見えた気がしたのです。
なんだろうかと数日寝かせていましたが、このまま忘れてしまうのはやはりなんだかもったいないので、書いてみました。
ジっちゃんの、本質?たましい?
よくわからないけど、見えたことにしておこう
ジっちゃんありがとう~
ジっちゃんありがとう~