帰宅してテレビを見ていたら、外からなんだか変な音が…   重低音…?…!


慌てて庭を覗いたら、見たことのない黒猫が…!!!   私の顔を見てすごい勢いで逃げて行きました。


しかし、時すでに遅し…
しまちゃんの姿はなく、いくら呼んでも出て来ないしょぼん


1時間くらいしてハウスを見に行ってみた。

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いない…


せっかくホッカイロまで入れて用意したのに…  昨日が寒かったから、今日は少しでもあったかいようにと思って。


ふと思った。あの黒猫くんもきっとノラちゃんに違いない。


しまちゃんも黒猫くんも、同じ世界で生きているのだ。そして、すべてのノラちゃんをうちの子にすることはできないのだ。


子どもの時にオトナが自分の思い通りにならなかった時のジレンマを思い出す。今はあの時の子どもとオトナの一人二役


自分の気持ちと折り合いをつけるのは、いつもちょっとむずかしい。





しまちゃん、早く帰っておいでー!