昨日、


しまちゃんが、


たぶん黒猫くんに、


またやられてしまった。




家を出る時にはしまちゃんいたのに、帰宅した時には姿が見えず、ごはんの時間になっても帰って来ないなと思ってた。


デッキに出てみて愕然とした。


しまちゃんの毛が大量に落ちていて、デッキに置いてあった小さい脚台や結構重たいものまでデッキの下に散らばってた。


よく見るとハウスの周りにたくさんおしっこがかけてあった。







私がバカだった。


中途半端にしまちゃんにハウスなんか用意して。ハウスがなければテリトリー争いになんかならなかった。


いや、そうでなく、とっとと捕獲すべきだったんだ。


どこかで、無理矢理捕獲したくない思いがあった。しまちゃんが心を開いてくれるのを待ちたい気持ちがブレーキをかけていた。


自分の甘さに腹が立った。


しまちゃん、本当にごめんね。







朝になってもしまちゃんの姿はない。


デッキを降りてみると、そこにもしまちゃんの毛がわらわらと落ちていた。ふわふわした毛が痛々しく見える。胸が痛い。


夕べ、しまちゃんを捕獲するためケージを用意した。


もし、しまちゃんがまたうちに来てくれるなら、確実に捕まえないといけない。失敗したら2度目はないかもしれないから。


捕獲したらしばらくはそのまま生活できるように、3段のケージで1段目にトイレを設置。


しまちゃんが来たら、ケージの中にごはんを置いて食べさせる。しまちゃんが体を全部入れたらケージを閉めて捕獲する。


しまちゃんは窓を開けてるとごはんを食べないので、窓は閉めたように見せかけて、ケージのドアにヒモをかけて窓の隙間から一気に引っ張りドアを閉める作戦。


今朝も霜が降りていた。


しまちゃん、どうか元気でいてね。