夕べ、実はしまちゃんが来ました。

そして計画はある意味成功したのですが。。。





いつも通り、しまちゃんはデッキでごはんを待っていました。


私はケージの中にごはんをセットし、ヒモが動くだけの隙間を残して窓を閉め、家の中へ。


窓の内側からヒモを引く都合上、ケージのドアがしまちゃんから見て裏側になってしまい、最初のうち、しまちゃんはケージの外からごはんに手を伸ばしていました。


そのたびにごはんの位置を調整し、中に入らないと食べられないようにしました。


お腹の空いてるしまちゃんにはちょっと可哀想でしたが、何度目かで中に入ってくれました。


ごはんに集中するよう、ごはんは初のウェットです。


私は閉めた窓の内側で、ヒモを握ってスタンバイ。


しまちゃんがごはんを食べ始めたのを見て、そろそろと、気づかれないように、少~しずつヒモを引きドアを閉めていきます。


何度も練習した甲斐あって(?)すごくうまく閉められました!


完璧に閉まったのを確認してから静かに窓を開けました。しまちゃんは当然暴れ出したけれど、慌てちゃいかん、まずは鍵をかけてと………





ん?





しまちゃんがいない。





何度も何度も、3段ケージの上から下まで見たけどいない…


なんとイリュージョン‼️


しまちゃんがケージから消えた‼️




しばらくボーゼンとした後、ケージの縦のラインが少しだけ両側に開いてる箇所を発見ガーン

たぶん、体当りして逃げたんだよね~。すごいなぁ。あまりのことに笑ってしまいました


それにしてもしまちゃん、痛かったよねぇ。大丈夫かしら…


安心して暮らしてる家猫との違いをまざまざと見せてくれたしまちゃん。


保護できなかったのは残念だけど、そのたくましさに少し安心しました。
しまちゃんはその弱さから私が保護しなきゃいけない存在ではないのだと教えてくれました。


私は、私がそうしたいという思いから、しまちゃんを保護しようと思います。いつ実現できるかわからないけどねにひひ


しまちゃん、懲りずにまたごはん食べにおいでね