“The Enemy.”(宿敵! ロミュラン帝国)
なんだか月1更新になってますなあ。
「なんでこんなにスタトレ見なくても大丈夫なのかしら??」
って思ってたら、そういやケーブルに加入して、Super Drama TVで見てるからか~、ってことに気付きました。
そっかそっか。じゃ、仕方ないな。
向こうは今、DS9だけど。
・・・って、言い訳だな。
さて、本題に入りまする。
今回は、「敵対していても、いつかはわかり合えるものだよ」って、
スタトレらしいお話です。スタトレって、ほんと、性善説に基づいてるよね~。
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エンタープライズは正体不明の救難信号を辿り、連邦域内のガロンド・コアに向かった。上陸班としてライカー、ウォーフ、ジョーディーが探索に向かう。そして、そこで3人は、なんとロミュラン船の残骸を発見したのだ。![]()
なぜロミュラン船が連邦の領域内に? 長年敵対しているのに…。
手分けして探索を続ける3人。
ウォーフとライカーは瀕死のロミュラン人生存者を発見し、転送収容場所に時間通りに向かう。が、ジョーディーが現れない。
ガロンド・コアは磁気嵐が吹き荒れ、タイミングを逃すと転送ができない。仕方なく先にエンタープライズに戻る二人。
実は、ジョーディーは深い穴に落ちてしまい、身動きが取れないでいたのだ。
ジョーディーは無事にエンタープライズに戻れるのか。
そして、最大の謎、なぜロミュラン人が連邦域内でうろちょろしていたのか?
ん~、ミステリアス~。
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てなお話。
ジョーディーったらドジだねえ。てか、バイザーで穴があるってわかんなかったのかしら。![]()
ま、あまり深く考えないでおこう。
で、やっと穴から這い出て、エンタープライズからの救助用タキオンビームに気がついて、そこまで行けば助かるぞ~って時に、もう一人いたロミュラン人に捕まっちゃったりしてさ。
お茶目だねえ。てか、それこそバイザーで探知できるだろうに。
再度、あまり深く考えないでおこう・・・。
ま、つっこみはこれくらいにして、なぜ「いつかはわかり合えるものよ」っていうのかというと、強力な電磁波のせいで神経に異常をきたしだしたロミュラン人と目が見えなくなったジョーディーが助け合って、困難を乗り越えて行くからなのです。
なんていうか、きっかけは何であれ、お互いを信じれば一歩前進できるものなんだよね。
敵視していたのに、お互いを信じることで二人は生命が助かったし、上空でのバトルも回避されたしさ。
そういうことを積み重ねていけば、信頼が深まって、いつかは友情が生まれることでしょう。
国と国の場合、時間はかかるだろうけど、きっとできるはず。
今の世の中でも、きっと戦争は回避できるはずなのさ。![]()
ってことを、きっとこの回を作った人は伝えたかったんだろな~。
こういう明るい未来を想像させてくれるから、スタトレって、好きだわ。![]()
むふっ。
