前のブログで、息子の、嘘のような

【病気リレー】話を書いた真顔



各大学入試要項で、コロナ・インフルエンザのように、出席停止になる病気でも、受験に来るのは遠慮しろ!でも救済措置は無い!と書いてあったので、本当に年内で良かったと思ったニヤニヤ



なんだかんだ休み続きでも、卒業試験という名の期末テストも無事に終わり、テスト休み中に1回登校する日(答案返却日)に、とある附属高校に通う子がいるママ友さんとランチをする約束をした


玄関を出て、たまたまポストを見ると、義父宅の方に封書が入っていたメール

だいたい高齢者に来るのは役所関係で、

印刷されたカラフルな封筒なのに、

珍しく横広の茶封筒で、そこそこ厚みもあったので『珍しいな』と思いながら

差出人を見れば、やっぱり保健所からで

『だよね~ニヒヒ


とりあえず家の中に戻って、帰って来た義父の目に入る所にドーンと置いて出かけた


ランチ中は、「大学附属高校に通っているから、そのまま上の大学に行くようにした」話は聞いていたので


その結果が出ただろうとニコニコしながら結果を聞いてみたデレデレ



すると



ママ友さんの顔が変わるポーン



への字口になってる滝汗



あれ?


そんなに成績は悪くないのに(数学を除く泣

身体が弱いというのか、ママ友さん曰く「メンタルが豆腐どころかおぼろ豆腐」なんで、すぐ体調に影響するのもあって、欠席が多く、

通学途中に駅で倒れて救急車で運ばれるのも(聞いただけでも)2回はあったはず


だからこそ、一般受験をせずに上(附属)の大学に行く事になったのに、

落ちるはずが無いと思っていたのに


「落ちたハートブレイク」と言う


『まさか?』と『なんで?』が口から出る



すると、みるみる顔が変わり

超お怒りモードムカムカ



普段は丁寧で、敬語バリバリの真面目なママ友さん、な・の・に


「あいつ(娘)さ〜ムカムカ


「やりやがったのよムカムカ


おっ?本気モードの怒ムカムカムカムカムカムカ


『どうした!?


1回目の附属推薦で、まず落ちると思えないし、親もそう思ってたから何が原因で落ちたんだろう?


全く思い浮かばない


『よっぽど具合が悪かったのを、無理して受験した?としか思えないけど・・』と言ってみる


「そんなんだったらカワイイわムカムカ


「むしろ具合が悪くても受験しに行ったというなら、あのおぼろ豆腐メンタルでよくやったと褒めるねムカムカ


「そんなんじゃないムカムカ



『?』しか浮かばないので、しっかり聞く



「あいつさ〜ムカムカよりによって入れ忘れたのよムカムカ



『んはてなマーク



「卒業見込み証明書」



『うっそ〜〜〜チーン



あるの!?そんな事??


いやいやいや、確認するでしょ?

そりゃーもう、何回も滝汗



しかも、落ちてから確認したら、ちゃんとファイルに残っていたとか笑い泣き



いやもう何と言っていいやら

口あんぐりで何も言えない泣


私に、「何回も確認した方がいいよびっくりマーク」と助言してくれた


これもまた嘘のような話で、大学受験って怖いわ〜滝汗と思う



のんびりして帰ると、義父が待ち構えていたゲッソリ


珍しい


『どうした?』と聞けば、行きに見た

【保健所からの手紙】が問題らしい


相変わらず意味不明な義父説明はスルーして、手紙を読む



えっハッ



義父が通っているデイサービスで、利用者さんから【結核】患者が出たから、検査を受けろという手紙だった



けっ、結核!?



ヤバイなんてもんじゃないタラー


これで義父が感染者だったら、私も息子も検査行き魂


結果によったら受験どころじゃないゲロー



そのデイサービスの場所を借りて年内1日、年明け1日、検査してくれると言う


何を思ったか、義父は「年明けに予約した」と言う


ちょっと待てパーピリピリ


こっちにも関わる事だから、

『すぐ!年内!!検査してくれ!!

説得して、年内検査に変更連絡をした


仕方ない、義父の検査結果を待つしかない真顔



全く、息子が一段落したら

今度はじいさんかよ泣



調査書を頼んだら、担任から受験校の変更を打診された笑い泣き

受験スケジュール組み直し中泣


踏んだり蹴ったりの年末だ魂