いつもは、
一般客が会場から溢れてきて、
それを見てから社長をお迎えする準備で間に合う

楽屋に寄って来られるからね

ところが今日は、
ほとんど人が出て来ないうちに、
ポーターから車の呼び出し

ええええぇ~っ、
何でぇ?


車寄せに付けて、
ロビーを見たら吃驚!

ファンが1列にビシッと並んどる
しかも静か


さすがヅカファン
出待ちの行儀良さはダントツ


だから誰も出てこなかったんだなぁ




またまたトイレに行ったら、
トイレの出入り口で、
青年と鉢合わせ

当然、
出る方優先で、
体をかわして譲ったのだが、
見た目は最近の、
チャラチャラした格好だったのだが、

『すいません』
『ありがとうございます』
と、
会釈まで


人は見た目で判断しちゃいかんなぁ




山崎ぶたぶた ~理不尽な人々~-2010121920210000.jpg

トイレに行こうとしたら、
徒歩で入り口に向かう通路に、
サンタイルミが


山崎ぶたぶた ~理不尽な人々~-2010121920200000.jpg

そしてロビーには、
山積みサンタが居たのことよ



で、
トイレに行って、
誰のディナーショーか、
やっとわかった


真琴つばさ様だったよ




山崎ぶたぶた ~理不尽な人々~-2010121917530000.jpg

赤プリなう

山崎ぶたぶた ~理不尽な人々~-2010121917530001.jpg

季節柄のイルミに包まれてる

来年には閉鎖なんだなと思うと、
何だかなぁ


そんなに老朽化が激しいの?

夜しか来たこと無いし、
中にも入ったこと無いし、
いつも駐車場からばかりだけど、

そんな風には見えないんだけどなぁ



さて、
ディナーショーだから、
3時間は超えるなぁ




マスコミの騒動は信用しない

友人である書評家の評価は信じられる

マスコミ、
特にコメンテーターと呼ばれる連中のような大絶賛はしない
でも、
アンチのような穿った見方もしない

ポプラ社の受賞作らしい、
新人ならばの作品らしい

ハードな読者には物足りないかもしれないが、
普段本を読まない人、
これんきっかけに、
本に興味を持ったような人にはお薦めらしい


つまり、
普通であり、
ポプラ社の受賞作にふさわしい出来だと言うことか


だったら、
殊更急いで読もうとは思わないが、
食わず嫌いで避ける必要も無さそうだ


機会があれば、
読んでみよう、

と思う



普段は、
初見の作者の本は、
本屋でチラ読みして、
買うかどうかを決める

好きになった作者の本は、
本屋で見付けたら、
内容に関係無く、
まずは買う
デビュー作まで遡る


今回のように、
チラ読みする前に、
余計な情報で、
判断しづらくなった作品は、
彼女の書評を参考にする


以前、
ぶたぶたの好みを伝えて、
お薦めされた本に外れが無いのだ


彼女の書評が無ければ、
私のハンドルの元になった、
『ぶたぶた』に出会うことも無かったろう


銀座まで、
ぶたぶたのイメージとなった、
ショコラを買いに行く事も無かったろう


彼女に送った『ぶたぶた』は元気だろうか?(笑)