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Toshimi Mori blog

Bariton 森寿美 ブログ

クリスマスも終わりましたね
今年も残すところあとわずか
皆さんお変わりございませんでしょうか?

24日は、私の33歳の誕生日でした
Facebook等で沢山のメッセージ頂きました。
ありがとうございました


23日には、宝塚で『第九』のソロを
歌わせて頂きました。
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地元のコミュニティのみなさんとの演奏でしたが、指揮者の富岡健先生のもとで
みなさんと熱い演奏が出来て本当に楽しかっです。

お世話になった皆さん本当にありがとうございました音譜
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ところ変わって
一昨日からは、名古屋に来ています。
演出家の中村敬一先生のものとで勉強会に
参加させて頂いていて
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いつもお世話になっている長屋弘子先生と
ヴェルディの『リゴレット』2重唱や4重唱、『魔笛』のパパゲーノとパミーナの2重唱歌わせて頂きました。
谷さんと共演出来たのも嬉しかったですアップ

名古屋に来ると本当に音楽に浸れて
最高な時間なのでしょぼん音譜
いつも感謝でしかありません。
長屋先生、敬一先生ありがとうございますしょぼんしょぼんしょぼん



今年は、歌う年にしようと決めて年を迎えました。
おかげさまで自分が予想してなかった以上に沢山の歌う機会に恵まれました。

しかしこれは、自分が歌いたいと思っても
歌えることは出来ません。

沢山の素晴らしい方々に出会わせて頂き、
その方々に声をかけてもらってチャンスを頂けたからこそ歌うことが出来ました。


感謝という言葉では言い表せません。
私は、人に恵まれているなぁと実感して
涙が出そうです。

皆さん本当にありがとうございました。


来年も沢山のチャンスを頂けています。
今まで以上に気を引き締めて
歌に取り組まなければいけません。

来年は、よりしっかり勉強をして
沢山のかたに聞いていただけるよう
日々精進していきたいと思います。

皆様、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。
今年も残すところあとわずか、
まだまだ森寿美、今年できる勉強は
今年のうちにやります

12月に入り、今年も後少し。
慌ただしくなってきましたね


そんな中、演奏会のお知らせを

今回、テノール歌手で活躍されておられる松原友さんが中心となり
Operana関西というグループを立ち上げました

私もそれに参加させて頂けることになりました。



Operana関西は、関西にゆかりがあり全国的に
活動を展開する声楽家を集めて結成されました。
伴奏は、関西を代表する伴奏者の藤江圭子先生
がされます。

クラシック音楽にあまり触れたことのない方々にも
親しんで聞きにきて頂けるような演奏会を行っていって
より多くの方々に楽しんでもらえたらと思っています。

オペラーナとは、並河さんの発案で
Opera=オペラとRana=カエル
(イタリア語)を合わせて出来た
造語です。私もカーミットが好きなので(^0^)
多くの方に覚えていただけたら嬉しいです。


Operana関西の第一回公演は、
プッチーニ『ラ•ボエーム』(抜粋)です。

私は、マルチェッロ役を歌わせてもらうことになりました。
ソリストの方々も全国的に活躍
されている方々で
同世代の素晴らしい演奏家の方々と一緒に演奏できるのは
本当に楽しみです。

藤江先生の写真の下にあるのがカエルの目をイメージした
デザインになってるようです。
もちろんアマガエル
の緑色を基調とした緑らしいです。


必ず素敵な公演になると思いますので
ぜひお越し下さい。




2014年3月15日(土) 14:00開演(13:30開場)
Operana関西 第一回公演 
『ラ•ボエーム』ハイライト他

ムラマツ リサイタル ホール新大阪(大阪)

チケットお申し込み 
06-6398-6988(ムラマツリサイタルホール)
090-8218-6547、toshimi.mori.karte@gmail.com(森)
kaeru@operanakansai.com(Operana関西)

          



今日は、博多へ飛んできました。
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私のお手本としているChristopher Maltmanが来日してるということで
どうしても聞きたかったので

東京の公演は、すでに売り切れだったため
福岡の公演のチケットをすぐ入手。



チョン•ミョンフン指揮
東京フィルのワーグナー『トリスタンとイゾルデ』演奏会形式でした。

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なんと公演は、5時間近くも
でも、最初から最後まで演奏に引き込まれていました。

オペラというよりもう交響曲のような
厚い音楽は圧巻でした。




あんなに厚いオケの中から
声を飛ばすワーグナーゼンガーって本当にすごいね。




とにかく今回の私の目当ては
マルトマン!

やっぱりマルトマン最高。私にとって本当にいいお手本です。
あの声の感じとっても好きです。
柔らかいけれど低音まで支えられたしっかりした声。
それでいて言葉も明瞭で表現は言うまでもなく素晴らしい。

お手本にしたい歌い手です。




久しぶりにマルトマンの生声を聞けて
声の方向性も確認できたので明日からは、
またしっかり勉強したいと思います。





熱い音楽を聴き、熱い気持ちになった後は、
熱々のラーメンを2件はしごしました。
博多最高。

もっとゆっくりしたいけど、
明日、始発の新幹線で帰ります。

ミョンフンの冷静ながらも熱い音楽も素敵だったなぁ。


久しぶりにオイローパの音楽が聴けて
最高な夜でした。
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ようやく秋の気配を伺えるようになってきましたね!

ばたばたしていた期間が過ぎ、
少し落ち着いてきてまた次の目標に向かって
進み出している所です。




来年に決まった演奏会の報告を。
一つは、日本演奏連盟が主催している
新進演奏家育成プロジェクトのリサイタルシリーズの
オーディションに合格し

2014年7月25日(金)に
大阪のいずみホールでソロリサイタルを
させていただけることになりました。



伴奏は、藤江圭子先生のお力をお借りして
ドイツリート、オラトリオ(宗教曲)、オペラアリア
の3つの分野からプログラムを組みました。

これまでに何度かリーダーアーベントは、
させていただいたことはあるのですが、
いずみホールのような素晴らしいホールで
ソロのリサイタルをさせてもらうのは初めてなので
緊張と楽しみとで今からドキドキしています。

大きいホールですのでたくさんの方に聞きにきて頂けるよう
頑張りたいと思います。
よろしくお願い致します。


2014年7月25日(金)
新進演奏家育成プロジェクト
森寿美 ソロリサイタル
バリトン:森寿美
ピアノ:藤江圭子
いずみホール(大阪)
主催:文化庁、日本演奏連盟






もう一つは、私が一番歌いたかった作品を
歌わせて頂けることになったお知らせです。
それは、ブラームスの『ドイツ レクイエム』です。

本当に素晴らしい出会いの中で
この作品を歌わせていただけることになりました。
TOMS Japanの指揮者である永友博信先生のご好意で
このお話を伺いました。

この『ドイツ レクイエム』は、
私が一番歌ってみたい作品でした。

大学院の私の修士のテーマがブラームスの『四つの厳粛な歌』で
これを研究していることから関係性がある『ドイツ レクイエム』を
歌ってみたいとずっと思っていました。

今回、その歌ってみたいという夢を
永友先生がかなえて下さったこと本当に嬉しく思います。
先生からの要請のメールを見たとき思わず
『よっしゃー』と叫んでしまいました。


このような素晴らし機会を頂いたので
しっかり勉強して歌わせていただきたいと思っています。
また、私の演奏を聞くために
わざわざ神戸の公演まで足を運んで頂いた
永友先生の熱い思いに感謝の気持ちでいっぱいです。
その気持ちに答えるべくしっかりと勉強させて頂きたいと
思っています。


2014年6月28日(土)18:30 開演
TOMS Japan Concert No.21 「ドイツ・レクイエム」

ブラームス「ドイツ・レクイエム」
(S. Br. Solo 混声合唱 2台のピアノと弦楽とTimp.)
独 唱:S. 内田恵美子 Br. 森寿美
指揮:永友博信
合 唱:TOMS Japan コーラス
弦 楽:TOMS Japan オーケストラ
会 場:愛知県芸術劇場コンサート・ホール




もちろん他の公演もですが
一つ一つしっかりと歌っていきたいと思っています。
日々精進。頑張ります。


魔笛のハイライト演奏会、終わりました。
9月から続いていた本番もやっと終わりちょっと休憩。
次に向かってちょっと勉強できるかな?
と思っているところです。

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今回も前回の魔笛に続き、ソプラノの北畑さんの
もとでパパゲーノ歌わせてもらいました。
神戸ビエンナーレという芸術祭の一環でした。


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テノールの竹田さんをはじめ
素晴らしい歌い手の方とご一緒できたこと
また、今回新たな出会いが合ったことは
私にとって大きな収穫です。



今回は、合唱の方にドイツ語の
発音指導もさせてもらいました。
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合唱を指導させて頂くのは初めてでしたが
みなさんが真剣に聞いてくださるので
ありがたかったです。



本番は、久しぶりにダメダメな演奏で...
あんな歌い方していては、
二度と呼ばれなくなると自分で反省しています。
猛反省です。


この反省を生かして次に進めて行かなければなりません。
また、いろんなチャンスを頂いているので
しっかり勉強して次につなげて行けるよう
精進したいと思います。

ご来場頂いた方に心より感謝申し上げます。

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出演者の皆さんと。