先日からの開運紀行で、訪れた神社の紹介をします。


これもペンションのおじさんのお薦めでしたが、


<玉前神社> こちらも1200年の歴史を持つ由緒正しき神社です。


しかしながら、永禄年間の大きな戦火によって、社殿・宝物・文書などの多くを焼失し、


創建の由来や年数また名称についてなど明らかではないようです。


いろんな話をききましたが、、易学を勉強する方々がよく集まるそうです。


ここもいわばパワースポットなんでしょうか。


また案内看板のひとつには、とても興味深いことが書いてありました。


この地域の海岸(太東)は、神様が海より人間界に現れ出たところで、


そういった神話の中で、海神の子である玉依姫(タマヨリヒメ)が姉の豊玉姫の子(ホオリ)の子


ウガヤフキアエズ(玉依姫の甥)を育てて、後にその妻となり、


初代天皇 神武天を産んだとされてます。


なんと! ( ̄□ ̄;) 日本の深い歴史を感じました。


宮司さんはとてもお話好きなのか、宗教の起源から話がはじまり


仏教・神道だけでなく、イスラム教やらキリスト教やら理解不能な話で盛りだくさんでした。


半分はただ聞いていただけですが、話をまとめると


この世の真理はひとつのようです。


みんなひとつの大きな大きな世界で、いろんな気持ちを抱えて存在しているんです。

ようやく、交渉の甲斐あって簿記2級資格手当が付けてもらえます。


今月の給料から付きます!! o(〃^▽^〃)o


金額は、1,500円です。(この価格は実際どうなんでしょうか・・・1級だったら5,000円!


と言われましたが、とてもそこまではチャレンジする気持ちにはなれない・・・)


とにかく認めてもらえたことが、すごくうれしいです。


    о(ж>▽<)y ☆ クラッカー

 

ちなみに、今現在付いている資格手当は


宅地建物取引主任者・管理業務主任者・上級保険の3つです。


でも、正直どれもこれも今の業務には必要ないんですよね・・・



設立4年目の会社なので、こういった資格手当はその都度交渉となります。


親会社から転籍した際に、付いていた資格手当は私以外の営業担当者は全て


無くなりました。 


私はかろうじて、調整手当ということでそのまま残してもらえました。


営業マンはその減額した分を取り戻すために必死です。


でも私は私で、一人で総務・経理・営業事務・その他諸々をやっているので、


後ろめたさは全くありません。 (なぜなら、確実に業務内容がウン十倍になっているから)


むしろ給料をUPして欲しい!! (実はこれも交渉中です。)  



しかしときに、上司にこういうことをなんのためらいもなく交渉してしまうのは


やはり私は、傲慢で自分勝手な人間なのだろうか・・・と思うこともある。


先日、テレビで生命線と知能線の起点が離れている人は


空気読めない人、と言ってました。 ∑(-x-;)


時々、自分のことが好きすぎて、暴走してしまいます。  とかげ



                                   とかげ 

・・・ガマンが足りないのだ・・・( ̄- ̄ )



運気UPのため訪れた、千葉の神社とお寺について


お話したいと思います。


今回は、地元の方(ペンションのおじさん等)に直接聞いて


ほんとに地元で有名なところへ行きました。


今日は 行元寺 を紹介したいです。


849年に、慈覚大師円仁により草創(場所は今とは違います。)


この寺からは、天海大僧正の弟子、亮運大僧正(厳海)を輩出しているそうです。


そしてこの寺には、貴重な彫り物が沢山施されています。


波を彫ったら天下一「波の伊八」と呼ばれる、武志伊八郎信由の波の欄間彫刻があります。


立体的で、躍動感があり、波が消える直前を見事に彫り上げています。


またその彫刻は、葛飾北斎に大きな影響を与えたとされ、そして北斎の波の絵はピカソなど


ヨーロッパの画家達に影響を与え、伊八の作品には自然と引き込まれる不思議な魅力があります。


その他にも、徳川家御用をつとめた公儀彫物師


高松又八郎邦教の彫物は修復され、見事に当時の姿で寺の内外を飾ってました。


とにかく色が鮮やかで、その存在感は抜群です。


日光東照宮を彷彿させる彫物であり、


おそらく又八郎や弟子達(11人ほどいたようです。)により、


徳川家ゆかりの寺は、これらの色鮮やかな彫物であふれていたのでしょう。


雨の中、私達以外の参拝者はなく、ほんとに地元の方が言うほどのお寺なのか


半信半疑でしたが、誰も他にいないのでお寺の方に1時間くらいかけて


残された作品や寺のことをいろいろ聞いているうちに


とても得したような気分になりました。


( ̄▽+ ̄*)