先日からの開運紀行で、訪れた神社の紹介をします。
これもペンションのおじさんのお薦めでしたが、
<玉前神社> こちらも1200年の歴史を持つ由緒正しき神社です。
しかしながら、永禄年間の大きな戦火によって、社殿・宝物・文書などの多くを焼失し、
創建の由来や年数また名称についてなど明らかではないようです。
いろんな話をききましたが、、易学を勉強する方々がよく集まるそうです。
ここもいわばパワースポットなんでしょうか。
また案内看板のひとつには、とても興味深いことが書いてありました。
この地域の海岸(太東)は、神様が海より人間界に現れ出たところで、
そういった神話の中で、海神の子である玉依姫(タマヨリヒメ)が姉の豊玉姫の子(ホオリ)の子
ウガヤフキアエズ(玉依姫の甥)を育てて、後にその妻となり、
初代天皇 神武天皇を産んだとされてます。
なんと! ( ̄□ ̄;) 日本の深い歴史を感じました。
宮司さんはとてもお話好きなのか、宗教の起源から話がはじまり
仏教・神道だけでなく、イスラム教やらキリスト教やら理解不能な話で盛りだくさんでした。
半分はただ聞いていただけですが、話をまとめると
この世の真理はひとつのようです。
みんなひとつの大きな大きな世界で、いろんな気持ちを抱えて存在しているんです。