●4ヶ月
1ヶ月近くの入院中にミルクの飲みも回復し、以前より量を飲めるようになっていました。(平均して800mlくらい)
入院前は母乳もあげていましたが、どれぐらい飲んだのか病院で把握するためにほぼ完全ミルクにもなりました。
そして、退院の日。
突然、先生から染色体検査の結果が届いた、と言われ、迎えに来てくれたパパと一緒に結果を聞く事になりました
結果を待っている間、ミルクもたくさん飲めるようになったし、首の座りも悪くないって事だったし、違うんじゃないかな、とか、
でももし異常があったらさきちゃんはこれからどんな風に成長していくのかな?歩けるのかな、話せるのかな?とか、
色々な事を考えていました
個室に案内され、先生の前に座るとデスクの上に、プリントアウトされたA4用紙があることに気づきました。
そして先生から説明される前に、その紙に書かれてあった「染色体異常が見つかりました」という文字が目に入りました
先生「5p−症候群でした、、」
心のどこかでは、違うんじゃないかという気持ちもありましたが、それと同時に、やっぱりそーだったんだ、という気持ちもあり少しホッとしたような不思議な気分でした。
ゼロゼロが続く理由、ミルクを飲まない理由、副耳が多い理由、甲高い声で泣く理由、、、たくさんの理由がようやくわかったからです。
先日5ヶ月になりました。
今はまたミルクの量が減り、1日500〜700mlくらいでムラがあります。20mlの時もあれば、160ml飲んだり。タイミングも大事なようで難しいです
5p−症候群という事実をまだ受け入れることができない自分もいますが、インスタをはじめ、同じ境遇の方と繋がりを持てたこともあり、少しづつ前を向けるようにもなってきました・・・のが今です