はじめまして、ケリーです![]()
2021年1月に産まれた第三子が5p−症候群と診断されました。(2週間程前の事です)
情報が少なく不安な日々を過ごしています。
同じ病気の方と繋がれたらと思い、ブログを始めました。よろしくお願いします。
まずは家族の紹介から。
- パパ
- ママ(私)
- 長男(6歳)
- 次男(4歳)
- 長女(さきちゃん)
の5人家族です!
これまでの経緯を時系列でまとめてみたいと思います。
〜妊娠中〜
つわり1人目2人目とそんなに変わらず、これといって特に大きな問題もなく順調に過ぎていった。
後期には、少し頭が小さめかなと言われていたが先生曰く、心配する程では無いとの事。
妊娠9ヶ月の頃、逆子と言われて帝王切開の日にちも決まっていたが、いつのまにか戻っていた。
〜出産〜
1人目も2人目も陣痛から4〜8時間で出産したため安産だった。
3人目は陣痛からの時間が12時間と1番長かったが、分娩台に上がってからはとても早く1,2回のいきみで2860gのさきちゃん誕生‼︎
・・・でも、泣き声が聞こえない‼︎
先生や助産師さん達がわさわさわさわさし始める。
原因は臍の緒が巻き付いていたかららしく、しばらくしてからミャーミャーとか細い声で泣いた。
泣き声を聞いて一安心、産まれてきてくれてありがとう。
(今思えば、この甲高い猫のような泣き声が、この5p−症候群の特徴でした)
この時真っ先に気になった事が1つ。
それは、副耳が両耳の中や周辺に5つあったこと。
ただ副耳の確率は出生1,000人中15人ということでそれほど珍しい事ではなく、よくある事と先生に言われ安心していた。
(実は副耳も5pちゃんの特徴らしいと知ったのはその後でした)
その他は、少し目が離れていて、顎が小さかったけど看護師さん達がかわいいねと言ってくれていたので気にすることはなかった。
(この2つも5pちゃんの特徴みたいですね)
出産して数時間後、先生から話しがあると言われた。
先生「泣き声が高いのが気になります。脳のどこかで血液が漏れてるかもしれない(うる覚え)ので、CTを撮りたいんです」
私「え、、、あ、はい」
(この時は何も考えられず、こう答えるので精一杯でした)
先生と話し終え冷静になってきた数分後。
「えーーーーさっき産まれたばかりの赤ちゃんにCTとか大丈夫?被曝とか大丈夫⁈」
とかなりの不安に襲われる。
でも、先生がそういう事も把握した上でCTを撮った方が良いと判断したのだから、「うん仕方ない」と無理矢理?自分を納得させる。
CTの結果は特に問題ないとの事で安心。
産後4日目にもエコーをして改めて問題ない、との結果。
そして出産してから5日後に、退院することができた。
この時は私も特に違和感なく入院生活を終えたのですが、少しづつ気になることが出てきたのです…(続く)