メロンの収穫してます。暑い中の作業です。
これが春のメロンです。茎の部分はカットします。
収穫したら、機械を使って水洗浄します。
洗浄待ちのメロンたちです。
洗浄されたメロンは乾くまで置いておきます。
このメロンは専用の箱に詰められ、次の日出荷されます。
自宅で、収穫したものを食べたら、爽やかな甘さがあり、とても美味しかったです。
天候不順の影響で、若干小玉ですが、品質は例年と変わらず、美味しいメロンとなりました。
ぜひ、ご賞味あれ![]()

メロンの受粉を行っているミツバチです。
巣箱に近づいて写真を撮っても、刺したり襲ったりしません。
温厚なミツバチたち。
巣箱の入り口でぶんぶんしていました。
お父さんが、「ミツバチの巣箱を○○から××へ動かしといて」といった感じで指示を出していますが、
飛び回っている昆虫を、そう簡単に移動できるものかと不思議でなりません!
というわけで、今日はミツバチの勉強。
1.太陽光や風景を記憶し、帰巣する。花や蜜のありかをミツバチダンスで仲間に伝達する。
2.記憶力が良いので新しい巣箱の場所が2Km圏内くらいだと、元の場所に帰ってしまう。
3.騒音・振動はキライ。
4.夕方~夜、天気の悪い日はあまり飛ばない。
5.農薬に弱く、群れの崩壊、訪花行動の制限につながる。
6.ひと箱分のミツバチには10a分のレンゲの花が餌として必要。(レンゲ畑は無理なので、その分糖液を用意する)
朝、ミツバチが巣箱でおとなしくしている間に箱を閉めれば移動可能。天気が悪い日は、日中でも大丈夫みたいです。
防除のタイミング、メロンの生育ステージに合わせてまめに巣箱を移動してやる必要があるようです。
高校の生物学でミツバチダンスを習ったことを思い出しました。
ただの教材ではなく、農業経営のために重要な生物だったのだと、今更認識しました。