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けれーすカフェ

「石窯焼きパンと農産物直売の店 けれーす」から贈る
日々の農作業、けれーすの出来事、農にあふれる毎日
…プラス,一人前の農家を目指す私の日記




けれーすカフェ-収穫

メロンの収穫してます。暑い中の作業です。

けれーすカフェ-コンテナいっぱい

これが春のメロンです。茎の部分はカットします。

けれーすカフェ-洗浄

収穫したら、機械を使って水洗浄します。

けれーすカフェ-コンテナいっぱい

洗浄待ちのメロンたちです。

けれーすカフェ-半日の成果

洗浄されたメロンは乾くまで置いておきます。

けれーすカフェ-半日の成果2

このメロンは専用の箱に詰められ、次の日出荷されます。

自宅で、収穫したものを食べたら、爽やかな甘さがあり、とても美味しかったです。

天候不順の影響で、若干小玉ですが、品質は例年と変わらず、美味しいメロンとなりました。

ぜひ、ご賞味あれアップめろん











茨城名物あんこうの形をした

タイ焼きならぬアンコウ焼き(?)


額に「大洗」!


あんこ味とクリーム味。


大洗のアウトレット内「まいわい市場」にて販売しているそうです。


けれーすカフェ-まいわい

丸いフォルムがちょっとまぬけててかわいい音譜


タイ焼きとは、見た目だけでなく食感も違います。


おいしかったです。


大洗へお立ち寄りの際はぜひどうぞ。

メロンの受粉を行っているミツバチです。


巣箱に近づいて写真を撮っても、刺したり襲ったりしません。

温厚なミツバチたち。



巣箱の入り口でぶんぶんしていました。


頑張って働いてね。
けれーすカフェ-みつばち

お父さんが、「ミツバチの巣箱を○○から××へ動かしといて」といった感じで指示を出していますが、

飛び回っている昆虫を、そう簡単に移動できるものかと不思議でなりません!


というわけで、今日はミツバチの勉強。


1.太陽光や風景を記憶し、帰巣する。花や蜜のありかをミツバチダンスで仲間に伝達する。


2.記憶力が良いので新しい巣箱の場所が2Km圏内くらいだと、元の場所に帰ってしまう。



3.騒音・振動はキライ


4.夕方~夜、天気の悪い日はあまり飛ばない。


5.農薬に弱く、群れの崩壊、訪花行動の制限につながる。


6.ひと箱分のミツバチには10a分のレンゲの花が餌として必要。(レンゲ畑は無理なので、その分糖液を用意する)


朝、ミツバチが巣箱でおとなしくしている間に箱を閉めれば移動可能。天気が悪い日は、日中でも大丈夫みたいです。


防除のタイミング、メロンの生育ステージに合わせてまめに巣箱を移動してやる必要があるようです。


高校の生物学でミツバチダンスを習ったことを思い出しました。

ただの教材ではなく、農業経営のために重要な生物だったのだと、今更認識しました。