救援物資?義援物資?
休日返上で義援物資の受付をしてました。
香川からの物資は茨城行きに固定されていまして、名称が救援から義援に変わっております。
理由の説明はありませんでしたが、確かに、茨城は都市圏に近いから岩手なんかに比べると物資が手に入りやすいのかも‥
物資は、飲料水、保存食、オムツ(赤ちゃん用と大人用)、粉ミルク、バスタオルのみの受付で、毛布は足りているのか受付中止になっていました。
しかし、受付物品を伝えても違うものを持ってくる人が後をたたず‥
持ってくる人の気持ちはわかるのですが、混ぜて送ると被災地での仕分け作業に膨大な時間と手間がかかるので、残念ながら被災地ではなく、どこかの福祉施設に送られるようになるみたいです。
それにしても、賞味期限まで2週間をきったものを持ってこられても困るんですよね。
被災地には、時間の関係上送ることができず、また福祉施設にさえ持っていくのに残り期間が短すぎる‥
せめて、残り期間が3ヶ月以上あるものを寄付するようにしてください。
家にある鍋が邪魔だから捨てるよりかはと持ってきてくれた人もいましたが‥
邪魔ならバザーかなんかに出してください。
廃品回収ではありません。
家で使いさしのまま余ったオムツを持ってきてくれる人がいる中で、わざわざトイザラスで赤ちゃん用のオムツをたくさん買ってまで持って来てくれた人がいました。
ありがとうございます。
第14旅団に運んでもらいます。
石原「不謹慎」太郎になりたくはないのだけれど‥
「英雄でない」現場に行く社員
東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発では東電だけでなく原子炉メーカーや下請け企業の作業員らも懸命に復旧作業を続けている。水素爆発や構内火災で一時は約50人にまで減った作業員を、一部の海外メディアには「フクシマ・フィフティーズ」と英雄視した報道もあるが、実際は多くの作業員が交代で危機回避に取り組んでいる。近く現場に入るという下請け会社の30代の男性社員が毎日新聞の取材に応じ「不安はあるが、少しでも(事態の)沈静化に協力したい」と話した。【袴田貴行、日下部聡】
東電によると、原子炉建屋内は20日午前も照明が消えたまま。安全性を考慮して放水時は放水だけ、電気工事の際にはその作業だけを行い、19日現在の従事者は約500人。一方、3号機周辺の放射線量は19日午後2時の3443マイクロシーベルトが、放水後の20日午前3時40分に2758マイクロシーベルトに下がったものの依然高い。20日午前5時現在、以前の制限値だった100ミリシーベルト以上の放射線を受けた作業員は7人。このため東電は交代要員集めを進めている。
取材に応じた下請け会社の30代男性社員は「東電から元請けに話がきて、そこから1次、2次と下請けに要請があった。私も準備が整い次第向かう」という。海外メディアなどの注目については「残っている人がずっと放射線を浴びながら作業していると思われるかもしれないが、実際は法にのっとった管理で人を入れ替えながら作業を進めているので、英雄でも何でもないと思います」と冷静だ。
一方で「不安は当然ありますね。それだけ高い放射線の中でやっているし、現場もどうなるか分からないですから。また爆発が起こるかもしれないし、放射線量が上がるかもしれない。断る選択肢もありますよね。家族からそういうこと言われますけど。すごく難しい判断で、みんな考えていると思います」。
◇「今後も原発で働きたいから」
それでも現場行きを決めたのは「原発の仕事をしてきた職業人としてのプライドより、沈静化した後のこと」だという。「これからもこの仕事で食べていきたいという気持ち。断ったら後々の立場が悪くなるというか。今の会社で、またこういう仕事を続けていきたい気持ちなんで、少しでも協力し、会社の指示にできることは従って(やっていきたい)」と淡々と話した。
現在、現場で作業に携わっているのは東電と子会社の東電工業、原子炉メーカーの東芝、日立のほか、鹿島、関電工やそれらの関係会社など。電源復旧では送電で4社、変電で5社、配電で3社という。地震発生直後に約800人いた作業員は15日の4号機の爆発による退避で一時約50人まで減ったとされるが、それ以降は300~500人で推移。18日に米軍に借りた高圧放水車で3号機に放水したのも、東電工業の社員2人だった。
現在の急務は原子炉冷却に不可欠な電源の復旧作業だが、東電によると、実際に作業できるのは技術を持つ70人程度。しかも高レベルの放射線を長時間浴びるのを避けるため、20人くらいずつ順番に作業せざるを得ない。「真っ暗な中、投光器や懐中電灯を使いながら、防護服と顔を全部覆うマスク、ゴム手袋での作業になる。大変時間がかかり苦労している」(東電の担当者)
作業員の「命綱」となっているのが、原発の敷地中央付近にある免震重要棟だ。07年の中越沖地震で柏崎刈羽原発の事務本館が被災したことを教訓に昨年7月完成した。2階建てで延べ床面積約3700平方メートル。震度7に耐えられる免震構造で、内部には災害時のための「緊急時対策室」が設置されている。
1~4号機の中央制御室は放射線レベルが高すぎて誰もいない状態。普段は緊急時対策室にいる作業員が、定期的に交代で制御室に行き、監視や操作をしている。作業に出る時はやはり防護服を着て現場へ向かい、作業を終えると免震重要棟に入る前に脱ぎ捨てる。大量の防護服が必要とされている。
以上の毎日新聞の記事から‥
東電の社長の会見を見てて思うんだけど、今の状況が悪いということを盾にして自分の会社が起こした事故に対して、あんまり罪悪感を感じないんだけど‥どうなんだろう。
おまけに、東電の社長の会見なんて官房長官より少ないし、現場にも出ないのに何やってるんだろうか。
下請け会社の社員の
>>断ったら後々の立場が悪くなるというか
たしかに‥ですね。
このご時世には再就職は厳しいし、原発関係は給料いいし‥この下請け社員さんの気持ちが切にわかりますし、 私も同じ立場なら同じ対応しただろうと思います。
昔いた会社で原発の防音室の工事を受けたことがあるんだけど、こんなに儲かるんだと思うほど、工事金額が高かったのを覚えています。
原発は、特殊な工事として位置づけられているから、たいしたことのない作業も単価が高くて原発関係の売上げはすごかった。
電力関係者やその恩恵を受けている人、耳障りの悪い話を聞きたくない人や
全体のために個人は我慢しなくてはいけないと思っている人は読むのをここまでにしてください。
ここからは下は読まずに退去してください。また、読後のクレームは受付けません。
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現場の人の努力や責任感、作業の苦労や放射能への恐怖、家族の苦悩や悲しみを思うとなんともいえない気分になりますが、それらのことを考えた上で言いたいことがあります。
地震が起きても何があっても原発は安全と言い切った会社と、それを支持した電力会社の労働組合が存在した以上、電力会社の社員が命を賭すのは義務ではないでしょうか。
しかし、下請けの社員たちには、そんな義務なんてないと思います。
ただ、生活を守るために危険と向き合っているのですから、大きな事故もなく無事に家族の元に帰ってほしいと思います。
原発勤務の電力会社々員が、不可思議な白血病で亡くなっても因果関係の調査すらしないのですから、国はもとより電力会社も補償なんてしてくれませんよ。
この国には、昔から「原発ジプシー」なんて言葉があるくらいですから‥
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娘が二宮を見たいといったから「GANTZ」を見に行った。
「GANTZ」は、コミックスで出だしを読んでいたからストーリーは頭の中にあったので、前回の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の悪夢がよぎります。
映画が始まりました。
二宮クンが出ました。
ん?武誠治がいる。
これは、「フリーター家を買う」のスピンアウトなのか?
それとも、武誠治の大学時代の話なのか…と思ったのもつかのま…
PG12指定の血みどろの虐殺シーンに突入。
全体的に見れば原作の残虐シーンをマイルドにし、かつ、その意味合いを残しつつ無難にまとめてはいましたよ。
でも、ねぎ星人のくだりはR-15指定だろ。
娘に「平気か」と聞くと、「このくらいなら、まだまだ」と頼もしいお返事。
さすが、わが娘。
エリート教育の成果が現れております。
なんのエリートかという質問は軒並み却下であります。
娘に「ニノさん、大活躍だね」と語りかけますと、「ニノさんって言うと、別物になるから…」釘を刺されました。
娘よ、いつの間にあんなものを見ていたんだ。
父は教えてないぞ「荒川UB」などを…
松山ケンイチの方が二宮和也より演技上手いなぁと思いましたが、吉高由里子がダントツに演技がお上手でした。
という感想を娘に語ると…
「あのねぇ…」と怒られました。
しかし、また、四月に映画館に行かないといかんのか。
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見た。
見ました。ヤマト。
全国一斉試写会とかいうやつで‥ねぇ‥‥見ちゃったんだよ、これが‥
はぁ‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥はて、いったい何の話をしていたのか‥‥
そうそう「SPACE BATTLESHIP ヤマト」‥‥ねぇ‥‥ そうヤマトなんだよ。
はぁ‥ もうバカなの‥アホなの‥どっちなの‥
確かにあの話を2時間半くらいの尺に収めようとしたらこうなりますって
マジで
せめて3部作くらいにしないと無理ですよぅ。
今、NHKでやってる「坂本竜馬」を2時間半くらいでできると思います?
もうねぇ、「誰かさんが 誰かさんが ‥‥」って、ちいさい秋みつけたを歌いたくなりましたよ‥‥はぁ‥‥
大人の都合でどうしてもあの尺でいくというなら、もう少し脚本をなんとかできんかったんかねぇ‥
あそこまでキャラや話をいじくるんだったら、やりようがいくらでもあったろうに‥
やっぱり、監督は樋口真嗣の方がよかったんじゃないのか?
それにしても、突っ込みどころ満載過ぎてどこから手を出しゃいいのか。
森雪は、酒飲んだあげくにグーパンチで同僚パイロットをノックアウトするくらい強暴だわ、古代進は、そのへんの兄ちゃん風に軽いわで、こっちの頭の中のキャラ崩壊。
それにしても、口は悪いわ、手が早いうえに腕っ節が強すぎる女が、あの森雪。ゲシュタルト崩壊おこしそうだぞ。
アナライザーはといえば、ポータブルゲーム機みたくなってるし‥どうなってんだと思っていたら、ちゃんとなります。なりました。ロボットに‥
でもねぇ、アナライザーって調査・分析ロボなんだろ?
なんで機関銃撃って戦ってんだ。
なんだ、こりゃ。
バトロイドか。
その他のキャラで言えば、西田敏行は佐渡先生じゃなくて徳川機関長をやってるし、なんで佐渡先生が高島礼子なんだよ。
でも柳葉敏郎は演技をよく頑張ってました。でも、顔を見ると「踊る大捜査線」を連想して、いつ「犯人確保だ。青島」って言うのかと思ってしまって
頭の中の軌道修正が大変でした。
CM見たときにヤマトの艦内が映ったときに、いやーな予感がしたんだけどこれがもう大当たりで‥
このヤマトの内部ってものすごく狭いんだよ。
とても62,000tあるなんて思えない。
なんかどこの船室も狭い。
特にブラックタイガーの格納庫って狭すぎだろうがっ。
内海航路のフェリーの車両甲板かよ。
ところで、よくわかんないけど、なんでガミラスってメンコみたいになってるの?
おまけにデスラーはデスラーで悲惨なことになっているし‥
ちなみに、劇中で実在した戦艦大和について語る場面があるけど、史実での話は違うからね。
詳しくは、大井篤著「海上護衛戦」を読んでおくれ。
それにしても、ヤマトを見たはずなのになぜかインデペンデンス・デイを見たような気がするのはなぜ?
これで世界に挑むの?
やめとけ
私は自宅警備員?
今日、銀行のATMで順番待ちをしていると、後から来たおっちゃんに話しかけられた。
オマエもおっちゃんやろうが‥という突っ込みは、この際、却下します。
おっちゃんいわく「自宅警備というと、この辺の住宅を一軒一軒まわっとるんか
」
「えっ?
」
なんのことかわかんないので軽く流すことにしました。
「まぁ、そうじゃないですか(。・ε・。)」
すると、相手は食いついてきました。
「自宅警備員と言う仕事は大変なんな」
この時点にいたって、やっと理解しました。おっちゃんの話の内容が‥![]()
そうです。
今日の私は、Tシャツの上にジャージを着ていたのです。
背中に[自宅警備員]と書いてあるジャージです。
あんまり変な服は着ないほうがいいなぁ。

