自分のためだけでなく、誰かの役に立てるなら…。よりよい明日を信じて治験に挑戦

多発性骨髄腫の治療を続ける古川元久さん。見せてくれたのは薬の副作用や対処法などを細かく記録した膨大なメモでした。この記録が同じ病気に挑む誰かの役に立つように、そして「自分が生きた証を残したい」という思いを胸に闘病の日々を語っていただきました。
 
私は、インタビューに同席。
とても丁寧にまとめた記録は、自分のためであり、誰かの役に立つなら、という思いの証。
2時間近く伺ったお話を、分かりやすくまとめていただきました。
 
SNSなどで患者さんと簡単につながれる時代。
でも、日々の変化だけでないストーリーに、改めて記事化したことを良かったと思えたシリーズです。
是非、リンクからお読みください。