こんにちは。
今日は、きのうに続き、クエンティン・タランティーノの作品を紹介したいと思います。

映画:ジャッキー・ブラウン

出演:パム・グリア、サミュエル・エル・ジャクソン、ロバート・デ・ニーロ、ブリジット・フォンダ他


あらすじ-----------

パムグリア扮するジャッキーは、フライトアテンダントだが、裏稼業として武器商人オディール(サミュエル・エル・ジャクソン)の運び屋をやっている。が、しかし、オディールに一杯食わされ、FBIのレイ(マイケル・キートン)に逮捕される。レイは、オディール逮捕をしたいと、ジャッキーに取引を持ちかける。しかし、ジャッキーは口を割らないまま、保釈屋のマックス(ロバート・フォスター)に依頼して保釈される。
そこで、マックスと共謀して、オディールを騙そうと、オディールに大金を稼ぐ話を持ちかける。オディールは昔の仲間のルイス(ロバート・デ・ニーロ)に助っ人として仕事を依頼するが…。


使われている音楽-----------
110th street
Bobby Womack

Holy matrimony
Foxy Brown

Long time woman
Pam Grier

Tennesse Stud
Jonny Cash

Street life
Randy Crawford

感想-----------
これもあくまで自分の感想ですが、サミュエル・ジャクソンの悪役ぶりは、スゴイ。
極悪人というわけでもないが、クセの強い悪役という感じです。
パムグリアも奥行きのある、筋の通った強い女性という感じがして、みていて一場面一場面が飽きません。
ブリジット・フォンダとロバート・デ・ニーロのコンビも面白かったです。
ぜひ、ご覧下さい。