相変わらず元夫は面会交流調停を申立ててくるのです。
大したLINEのやり取りもしないまま。

面会交流調停では、

まったく協議をしていない状態なので、面会に至りません。嫌がらせのように調停を申立ててくるのはやめてほしい。調停しているうちに、どんどん子は成長して、もう親との面会を楽しみにする年齢ではなくなっています。

そう伝え、調停は出席していません。


私のパートナーは、自分が父親になる!という覚悟で子どもたちを育ててくれているので、面会交流調停の書面が届くたびに嫌な気持ちになるようです。

難しいですよね。

パートナーがいても
元夫と子が面会交流している人っているのでしょうか。

どんな心境か知りたいです。
私は考えられないです。




私は離婚調停不成立、からの私から離婚訴訟を起こし、最終的には和解離婚となりました。裁判の期間は約1年間でした。
とてもつらい日々で思い出すと再びあの時の感情が蘇ります。

主張書面が届くたび、食欲がなくなり動悸が続き、眠れないこともありました。そんな時でも仕事や育児は待った無しです。
だから、離婚成立した時は、「おめでとう」と自分で自分を讃えました。

離婚成立後は、とても良いことが続き、子どもたちを一緒に育てていきたいと言ってくれるパートナーに出会いました。

今はそのパートナーが父親代わりになり、子どもたちを育ててくれています。すごく幸せです。

周りからよく聞かれるのですが、この先も籍は入れないつもりです。もう法律で結ばれるのは懲り懲りです。

久しぶりの女性弁護士。

連絡の内容は、


相手方が再度面会交流調停を申立てたようです。裁判所から、また私が受任するかと聞かれました。どうなさいますか?


というもの。


私は、丁重にお断りしました。



なぜ断ったかというと、

その弁護士は、面会交流実施の方向へ進めようとする、誠実で正しい弁護士だから。


今の私は、とにかく嫌なのです。

面会交流を実施したくないのです。

だから、弁護士をつけずに調停に応じていくことにしました。


ラッキーなことに?

調停で、元夫は私のことを非難する主張ばかり繰り返しました。調停員や裁判官から「あなたはお子さんに会いたいのですよね?母親との信頼関係を悪化させる主張ばかりしていて、お子さんに会えると思いますか?」と指導が入るほど。


これは、私にとって非常に好都合。

子どもは中学生になり、とても忙しいことも、私にとって好都合。


なんと、元夫には弁護士がついています。弁護士がついていながら、私にとって有利な流れになっている。元夫が気の毒になります笑


元夫の弁護士は、面会交流が実施できる方向へ進めてくれない弁護士なのですね。私が出会った女性弁護士なら、ちゃんと面会交流できるように進めてくれていたでしょうね。たとえ元夫が私に対して攻撃的な主張を望んでも、その女性弁護士なら書面を出さなかったと思います。




結果的にいつも審判になり、

具体的な条項は定めず、子の意思を尊重して事前協議する

というシンプルな取り決め。


このような面会交流調停がすでに◯回目。


私は弁護士をつけずに自分の思い通りの取り決めができ、本当によかったです。


面会交流調停が成立し、弁護士とは委任関係を終了したのでサヨナラです。

弁護士さんは子の心情に配慮のある素晴らしい方でした。弁護士さんの中には、子の福祉よりも依頼者の要求や自分(弁護士)の利益ばかり考える人もいるようですね。そのような人ではなくて本当に良かったです。

ただ、

私はもうお世話になりたくないと思っています。

やはり、私は元夫と会いたくないし
子も会わせたくない

私の考えが間違えていることはわかっています。私も、子が今後も元夫と交流できるようにした方が子の福祉に適うと考えています。
その弁護士さんはすべて正しいことを言っていましたし、その通りだと納得していながらも、やはりこれまでの背景を私は受け入れることができなかったのです。

それでも母親か。母親なら自分の気持ちより子の気持ちを優先するだろう。母親失格。

そんな言葉が元夫や世間から聞こえてきそうですし、実際元夫には言われてきました。

でも、できない。
どうしてもできないのです。

元夫も積極的に連絡してくる感じがなかったので、面会交流は実施せず調停成立から2年が経過しました。
子どもたちはどんどん成長し、今や、ほとんど休みなく様々な活動に取り組んでいます。

そんなある日
私が依頼していた女性弁護士から連絡がありました。。。

調停や訴訟で弁護士をつけるかどうか悩む方もいると思います。

私は1回目の面会交流調停では、女性の弁護士をつけました。離婚訴訟も同時に行なっていたため、どちらもその弁護士さんにお世話になりました。その弁護士は、きっと、すごくいい弁護士だったと思います。

何がいいかというと、私の利益を考えつつ、子の利益をも真剣に考えてくれる弁護士でした。私の本音は、元夫と二度と会いたくないし、子も会わせたくない!という考えでしたが、その弁護士さんは私の話を聞いて私の気持ちに寄り添いつつ、子は父親に会える環境にした方がいいと面会交流を促してくれる弁護士でした。

その弁護士曰く、
父親に会える環境にした方がいい理由は、
①子の福祉を考慮して。
②面会交流を拒否しても裁判所は面会交流を認める判断をするだろう。仮に審判になり具体的な条項が決まってしまうと間接強制の恐れが出てきて私にとって不利益。

ということを一生懸命説明してくれました。
弁護士さんのおかげで、こちらの主張が妥当だと認められて、直接的な面会交流は見送られました。訴訟中は両親の対立が激しいため子の福祉に反するという判断でした。

そして、離婚訴訟が和解離婚に終わりました。それから面会交流調停では直接交流のための条項の話し合いになりました。
具体的に条項定めることは避けた方がいい、そして、月1回の面会交流、時間や場所は事前協議にて定めて実施する、という柔軟な条項にする方がいい、という弁護士さんの助言を受け、そのように成立しました。

離婚も調停もすべて成立したので、その弁護士さんとはサヨナラです。本当にお世話になったと思います。最後に弁護士さんは私に「定められた条項通りにしっかり面会交流を実施していってくださいね。」と言ってくださいました。

しかし、面会交流は実施に向けて進みませんでした。。。