奥さんのつわりが始まって、やっと妊娠が僕にとっても少しづつ実感するようになってきました。

といっても出産される側の方にはほど遠いと思いますが。

 

人工受精による妊娠なので出産予定日の逆算が自然妊娠よりもだいぶ正確なそうで、その予定日は、

 

12月24日。

 

令和元年の特別なクリスマスに今までの人生で一番素敵なプレゼントの一つが…爆笑

なんて思ったのも束の間。すぐに病院の先生から

「里帰り出産するならすぐに産院探して予約してくださいね。年末なんで普通以上に早めにされた方がいいですからね!」

 

その発想はなかったわぁ〜ポーン

 

奥さんの地元の大阪で出産をした方がお義母さんが近くにいる分心強いし、東京で産むよりずっと安いということで早速探しました。

 

東京で産むとだいたい70〜80万ぐらいかかるようですが、奥さんの地元の大阪なら、、、40万¥しかもサービスは一緒。むしろ大阪の方が良いところもあります。

 

奥さんの友達の看護師さんにも聞いたりしてここがっていうところを無事に見つけ、予約することができました。

 

世の中の旦那さん方、実は自分たちの方が大変かもしれませんよ!初産は日にちどうり来ることの方が珍しいらしく、かといって年末はホテルを取ろうにもなかなか難しいのですあせる 奥さんの実家にずっと世話になるわけにも行かないのでって考えて(お義父さんが早くに他界されて女系家族っていうこともあり、若干気まづいのですショック)、僕も奥さんと一緒に泊まることができる病院にしました。しかも総合病院なので、夜中に何かあってもすぐに対応してもらえるということも決め手になりました。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

病院が決まり、今度は日常生活でもつわり以外の変化が始まりました。。

一緒に外出するときの荷物は基本全て持ち、掃除、洗濯、皿洗い、と食事の準備以外は全て僕の担当になりました。バイキンくん

今まで奥さんのバッグなんて持ったこともなかったし(他の荷物とかは別ですが)、街で彼女さん?のバッグを持ってる男の人を見ると

「はぁ?重いものならまだしも、普通に持って歩いてるバッグとか(しかもクラッチバッグみたいな小さいやつね)持つかね?それ優しいっていうか?」

っていう考えだったので、奥さん喜んでます。オカメインコというかもう当たり前のように玄関を一歩出たら渡してきます。もはや奥さん専用のシェルパさんですね。

 

毎日肩凝りしてるし、出かけて僕のペースで歩くとすぐに息切れして気持ち悪くなるしで、何をするにものんびりになりました。かたつむり

おまけに足のむくみがすごいそうでしきりにマッサージを迫られます。(もはや、増えるお願いの多さは、子どもが早めに生まれたと思って対応するしかないと思ってます…くもり

 

 

そしてもう一つ気づいたことが…

 

 

それは

優しい人が思ってたよりずっと多くいることです

 

 

電車に乗ると結構な確率で「座りますか?」「ここどうぞ」って言ってくれます。しかも若い子(おそらく10代ぐらいの子?)に多いのです。やんちゃな感じの兄ちゃんも、ギャル全開の姉ちゃんも譲ってくれます。

自分一人の時はお返しをしていますが、優しい人がこんなにいるとは思いませんでした。

 

逆に(寝てることにしてる)30代ぐらいのサラリーマンや、シニア手前のおばさん世代の人からは「あえて譲らない感」さえ感じることもしばしば…(押しのけてでも座ろうとしたりされてます。俺だって、私だって疲れてんだよって言わんばかりの顔にかける言葉もありません)

中学生ぐらいの女の子が席を譲ってくれたある日の帰り道、奥さんと

「子どもが大きくなったら今日の子みたいになれるように育てたいね」

って話しながら帰りました。

 

子どもがらみで本当に考えられないような悲しいニュースが世間では続きますが、同時に奥さんが妊娠したからこそ、人の優しさを感じられる瞬間が増えてきた今日この頃です。