7月にブログを書いてからしばらくというかもうずっとほっといてしまったこのブログ。

記録のためにももう1回頑張ろう。また別のことでも気になることが出てきたし。。

 

 

 

 

妊娠するまでが大変だって思いながら過ごした数年間。本気で奥さんと2人で不妊治療の病院(杉山クリニック)に通って車1台分くらいお金かかるだろうけど頑張ろう!って思ってたら、幸運にも2回目のトライで妊娠しました。

 

7月に奥さんは35歳になって、10月に僕は36歳になりました。。高齢出産と世間的に呼ばれるギリギリのラインで出生前診断をやるのかどうするのか悩んだりもしましたが結局せずにここまできました。

 

僕たちの場合は奥さんの産みたい意思がとくに強かったのと、お互いの持ちうるベストでもって妊娠したんだからこれ以上良い結果は難しい中でもし何かそうなるようなことがあれば、それはもう頑張るしかないのかなって思うようになったので。。同じ年のカップルの人たちにとっても繊細な問題ですよね。

 

命の選別。。

 

当たり前のように考えてしまったこのことですが、テレビで判明後のを統計結果とともに(90%近くの方が人工流産を選択されるそうです)、実際にダウン症をお持ちの方(現在社会人)にインタビューしていた時、インタビューを受けた方がおっしゃっていたことばがとても響きました。

 

 

 

「僕たちは必要のない命なのでしょうか?」

 

 

 

 

あ、僕は初めて本当に純粋に差別をしてしまった(と感じた瞬間でした)。「悪気がなかった」、「自分じゃ気づかなかった」が一番何よりも誰かを傷つけうるものになることを改めて感じました。自分自身、青少年と関わる仕事をしておきながら申し訳ないというか情けない。。。

 

 

 

 

 

 

それからさらに時間は経ち、

 

 

悩みの種は新たにまた変わってきました。

それはずばり、

 

胎児の体重。ショック

 

 

 

 

成長曲線の上限を思いっきりたどりながら、本日32週目の検診を終えました。。今日現在、

 

2272gの男の子。バイキンくん

 

パパ(僕)は184cm、ママ(奥さん)は163cm 割と大きい方かもしれませんが、

生まれるときは4000gクラスだろうとの先生の話です。。。

 

帝王切開になったら免疫力の低い子が生まれるって聞いんですけど大丈夫なんでしょうか?

 

 

生まれてくる子どものためにインフルエンザの予防接種を受けたら腕が真っ赤に腫れる始末の僕。。

 

あ〜なんだかモヤモヤします。。誰か同じような境遇で出産された方のお話が聞けたらな〜。。