新しい職場に行き、1週間が経った。

人の名前さえもろくに覚えられなくなってきたおじさんにとっては少々キツいものがある。


だけど今までの嵐のような営業マン生活とは全く違い、

出会う方々は静かに光を求めにきたり、出会った光を確認しに来る方ばかり。


何それ?


と思うかもしれないのでお伝えすると


ある作家さんの記念館なのです。


人生最後の一回になるかもしれない来館

を静かに、そして気持ちよく味わって頂く為に出来ることを増やしていきたいと

思うばかりです。