The Door into Summer

The Door into Summer

But there was winter in my heart and looking for the door to summer.

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この世界で彼女と共に生きることが許されないのなら。
この人生になんの意味があるのだろう。

人は一人では生きていけないとヒトは言う。
ボクには彼女が必要なんだ。

それが叶わないのなら、ボクは一人で生きていこう。
なんてことはない、ずっといままでそうだったのだから。

ボクの半分を埋めてくれる彼女と一緒になれないのなら。
彼女の半分を埋めてあげられるのはボクしかいないのだから。

だからボクは一人ではない。


Michael Jackson - You Are Not Alone

ふと喉の渇きを覚えて目を覚ますと目の前に彼女の笑顔。

「ね、これ飲んでみて。」

ん、なんかこれって見た目あんまりというかもの凄く
美味しそうじゃないんですけど。

いいからいいからという彼女の笑顔にちょっぴり不安を
覚えるも喉の渇きには勝てずとりあえず飲んでみる。

あれっ、以外と美味しい。

「でしょ?」

ん、でもなんだかふわふわしたような気持ちいいような
悪いようなへんな感じ。

「昨日、あたしの事嫌いって言ったわよね。」

ん、そんな事言ったっけ。というかなんで大好きな
君にそんな事言う訳ないでしょ。

「効き目はいい感じね」

ん、なんだか凄く彼女が愛おしい。今すぐに抱きしめたい。
ていうか、なんで、彼女がうちにいるんだ?なんで?

「言ったでしょ、どんな事しても好きにさせて見せるって」


すかんち - 恋のマジックポーション