モネの池
先日1泊2日、車中泊の旅に行ってきました。
その時最初に行ったモネの池
今や世界的にも有名になったモネの池ですが、神社の前にあり駐車場無料・24時間いつでもオッケーというまさに普通の池対応にびっくりしました。
自治会の方々が管理をしているようです。
早朝6時頃に池をフラフラしていると、地元の方々がお散歩やお参り、モネの池の写真を撮りにやってきました。
写真を撮っている方々は毎日撮っているようで、地元の宝として大切にされてるんだな~と感慨深くなりました。
その方々は皆ぼくに話しかけてくれて、色々なことを丁寧に教えてくださいました。
世知辛いのは都会だけだな~とちょっぴり残念にも思いました。
ほんと素敵な場所・人々に触れて幸せな時を過ごしました。
それではおやすみなさい
今日はフォトグラフィー
こんばんは♪
日本でいう”写真”
真実を写すとまぁ お堅い感じですよね
ぼく個人的には撮ったものを少々の補正を加えてみせるというのであれば、写真です!と言えるんですが、レタッチや加工を加えたものを写真です!とはいいずらい。。
実際フォトグラフっていうのは、少々意味合いが違うように感じます。
まだ写真をはじめてそんな経ってないので間違いもあると思いますが、例えばぼくが初めて参加したコンテストの首都高速50周年『首都高のある風景50選』だったかな?ちょっと違うかもしれませんが、そのコンテストでは補正・レタッチ禁止の撮って出しでした。
その後はまだ一度もコンテスト等に出してないですが、色々情報を聴ける機会が増えたので思ったことは、ニコンやキャノンなどの世界的コンテストの入選作品はかなり補正・レタッチ・演出を加えているように思いました。中には合成オッケーというコンテストもちらほら見かけました。
入選作品を観てみると、日本の写真連盟的なところが主催する場合スナップが多いと思いました。その時しか撮れない瞬間を写したほぼ撮って出しの作品です。
でも海外のコンテストや大きなフォトコンは結構補正きかせていて、補正の上手さも入選のポイントなんじゃないかな~なんて・・。
なので撮って出しプラス補正写真両方やっていこうと思ったわけです。
その個人的思考により分類してしまった、写真部門・フォトグラフ部門のうちのフォトグラフ部門の一枚を今日はアップします。
腕みがきの為の途中経過ですのであたたかい目で観てください笑
K.S photographyはぼくのフォトグラフ部門のニックネームです笑
題名は『みにくいコイの子』
あまりよく見えてませんが、左側の水が荒れてる場所に黒い一般的な鯉がたむろしています。その周りを中に入らずに様子を伺っている錦鯉がいます。
みにくいという判断は個々が勝手にするもので、ようするにみにくいものなんてこの世にないということ。みにくいあひるの子をモチーフにした題名にしたのは、題名にみにくいコイの子とすると、写真を観て『え?一番綺麗だけど?』て思うことでそこに意識をもっていきたかったというのが理由です。
醜いという漢字を使わなかったのは、この漢字が嫌いだからただそれだけです笑
これは見沼自然公園で撮影したものですが、鯉がきちんと写真に写るようにレンズにPLフィルターを使用しました。釣りをする方でしたらご存じあるかもしれませんが、PLフィルターは反射をなくしてくれる効果があり、水の中が透けて見えます。
葉っぱなどの反射を抑えることもできるので、木の葉っぱや落ち葉などの発色もよく写すことができます。
PLフィルターを使用することで、錦鯉の水につかっている部分も透けて、全体を写すことができています。
補正は暗め、コントラスト10%程度プラス。
加工は鯉以外の全ての色味を50%くらい無くして、ほぼモノクロに加工。
水を滑らかに見せる為に浮いていた細かいゴミを除去。
とそんな感じです。
ちょっと怖い感じの写真になってしまいましたが、ぼくはこういうのが好きなんです笑
こここうした方がいいんじゃない?とか、なんか気持ち悪い・・とかステキ!とかなんでもいいので、もしお手すきの時間がありましたら、今後の糧にしたいのでご感想をいただければ嬉しいです。
それではおやすみなさい・・








