前回応募した中小企業診断士養成課程の書類審査通過しました。
18日に面接行ってきます!
今回のタイトルの美容室創業支援ですが、友人の美容師の独立を応援しようというのと、自分のコンサルの練習台になってもらおうと始めたものです。
今回日程調整が出来たので、初めて対面での支援をしてきました。
まだ初期の段階ですが、メールにて何度か宿題を出し、答え合わせをしてということをしてきました。
今は本当の目的を探すコーチング的な要素が大きいです。
今回は対面でしたので、より深く相手の心理に入り込む事を意識しました。
一つのフォーマットをパワーポイントで作った状態で進めているのですが、対面だと脱線しやすい事が分かりましたが、それもまた相手のくせを見つけるのに役立ったり、相手が納得させるために必要な事だったりします。
何より実務での気づきがめちゃくちゃ多い!
いかに自分の引き出しが少ないかにも気づきますし、そのための知識を得る機会が得られます!
商圏調査とか本格的な事やれなくても、e-start(政府統計のサイト、地図から選択出来たりします。)使うだけでも予想出来る事が増えるし、何より診断士の勉強でe-startなんて知る機会もないですしね。
実務でわかる事は、自分に不足している事や相手に必要な情報だったりするし、それが明確に分かれば、あとはネットである程度の事は出来ると思いました。
もちろん良い情報はお金がかかる訳ですが、自分である程度の所まで持っていければ、外注って手もありますしね。
何より経営者さんは、何が必要な情報なのかわからないので、そこに気づきを与えてあげれば、有料でもそのサービスを利用する可能性は、グッと上がる訳ですね。
特に大事なのは順序かもしれないですね。
いきなり商圏調査の事言われても魅力を感じないけど、ドメインとか、ペルソナとか、3C分析とかした上で商圏調査となると、かなり必要性感じますし、すぐ知りたいって気になるんだと思います。
ある程度ブローカー的要素もコンサルタントには、あるのかな?もちろん紹介料もらう場合も、そうでなくても、他の士業の方や、コンサルサービスとの連携をうまくとれるとサービスの質は上がるはずですし、経営者さんには有益なはずですよね。
というわけで、養成課程に入る前に自己流コンサルをやってみてるわけですが、この経験を必ず活かせるように意識して妖精ちゃんになっていきたいと思います。
引き続きエクセルと財務会計と自己流コンサル頑張ります!
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