重い瓦屋根は危険か?
≪Poinnto!ニュース≫
☆瓦屋根ならどのようにつくれば安全かを考える
重い建物ほど強い地震力が加わります。そのため、同じ量の壁があったと
したら、重い建物は相対的に耐力が低くなります。新潟県中越沖地震など
では確かに、大きな瓦屋根を持つ寺院の倒壊が多く見られました。屋根の
軽量化も、耐震化の対策の一つです。
しかし、建物に用いる材料は耐震性の観点だけで決められるものではあり
ません。耐久性や防水性、断熱性デザイン性など他にも観点があり、それ
は地域の気候や景観、環境、産業、歴史、文化とも関係しています。その
ため重い瓦屋根が良い悪いではなく、瓦屋根だったらどのようにつくれば
安全かを考えることが重要です。
ひと口に木造の重さといっても、屋根の重さの違いなどにより、建物間で
バラツキがあります。そのためザックリ言うと、寺院であれば一般的に㎡
あたり5~7KN(約0.5~0.6t)が平均です。
これに対し民家(農家)は寺院より軽い。ただし民家の中でも、独特なつくり
のものや天井裏を作業場に使っていたものは比較的重量があります。
これらを除けば、おおむね寺院の約半分の2.5~4KN/㎡程度です。
そして現在の軸組構法は、伝統的な民家からさらに屋根が軽くなっている
ため、2~3KN/㎡の重さになっています。
これらは平均値ですが、建物の重さを考えるときの目安になります。
平均より重い建物の場合はたとえば柱を太くする、壁の量を増やすと
いった配慮をすればいいでしょう。
※KN=キロニュートン
住まい手と一緒によむ構造のキホンより
≪ビジネス・タイム≫
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☆計画は早めに、実行は慎重に
☆10年先を見据えて計画を
厚生労働省の調査では、現在60歳の男性でしたら平均余命は20年
程あり、最後の2、3年程は介護が必要になることもあります。
そう考えてみると、60歳からの”人生再スタート”とは実現可能のこと
でしょう。
退職したからと、ぼんやり日を過ごすのはもったいないことです。同様に
『今しなくても良い』と考えるには残された時間は少ないのです。
計画を立てる際は、5年を目処に考えると具体的なイメージが沸いて
くるようです。
例えば『老後に備えて家をリフォームしたい』と考える人は少なくありま
せん、しかし現実には、体の自由が利かなくなってからリフォームする
人が大半です。
リフォームこそ、快適で暮らしやすい住居と、体に優しい住居の両方を
考えて行うものです。ところが多くの場合『老人に優しいバリアフリー』
の一点でリフォームが語られています。元気なうちに、快適な住居と
バリアフリーを兼ね備えたリフォームを行うのが本来の姿です。そのた
めに夢のマイホームを確かなものにするためには、住宅完成保証制度
をしっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステムは夢の実現を
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http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp
『減築』に所有者42%が関心、
≪Poinnto!ニュース≫
国土交通政策研究所は、2階建てを平屋にするなどといった既存住宅
の『減築』が、ストック社会における住環境問題を解決するツールになる
との研究結果を公表した。同研究所が実施したアンケートによると、減
築に関心がある層は約42%にも上がるという。
発表された研究名は『減築による地域性を考慮した住宅・住環境の整備
に関する調査研究』。同研究所はまず、09年11月に戸建て持家居住者
を対象にした減築に対するネットアンケート調査を実施.それによると、減
築に対して『興味がある』 『やや興味がある』 『将来は検討の予知がある』
世帯が合計42%となり、一定の関心を持っていることがわかった。年代別
では、50歳代、60歳代で得に関心が高かった。回答者がなぜ減築に興味
があるかを尋ねた設問では、日常管理(家事)の負担軽減(45%)、バリア
フリー化(40%)、メンテナンスコスト(36%)、冷暖房費の節約(34%)など
が上がった。同研究所によると、床面積が減ることでメンテナンスの手間は
減る。ただし2階建ての2階全部を取り去る際、建物のバランスが崩れて
耐震性を損なう場合がある。また日射の差込方が変わり、冷房効果が
悪化する恐れもあるという。今後はこうしたノウハウの蓄積が欠かせない。
同研究所では、耐震改修支援、または省エネリフォーム策として減築も
取り入れ、予算・税制面の優遇措置を採るべきだと提言している。
住宅産業新抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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”お客様のホンネ”
☆定年後の生活設計
これから老いていく中にあって、生活の基盤である住宅等について
再度、考えざるを得ないと・・・・・・
工務店に、家を建てるため相談したいという話はよく聞きますが、
忘れてはならないのが完成保証~地盤保証~瑕疵保証~工務店
の保証等に入っているか確かめてほしい。
地盤、瑕疵は義務です。
まだ義務ではないですが完成保証は必ず確認したいですね。
そして、完成保証の内容もよく確認しましょう。
ハートシステム(完成保証)は、エスクロータイプです。
エスクローとは、お客様からの支払いを保証会社に預けて、
出来高に応じて工務店、協力業者に立替えて支払う仕組み
です。工務店に思わぬ事故が起きても、お金が戻ってこな
かったり、新たに追加費用が発生することはありません。
ハウス・デポグループが安心できる家づくりを支援します。
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太陽光発電は平均6.6万円の『黒字』、 積水化
≪Poinnto!ニュース≫
積水化学工業住宅カンパニーが2010年の1年間に引き渡した『光熱費
ゼロ住宅』の1年間における光熱費収支が、平均で6万6千円の黒字と
なっていたことがわかった。このほど公表した『太陽光発電実邸アンケー
ト調査』で明らかにした。
公表した調査は、2010年の1年間における入居者を対象に、2011年の
1年間の電気料金・発電量をインターネット経由で調査したもの。有効回答
数は1385件。それによると、調査対象のうち『光熱費ゼロ』だったのは
1115棟で、全体の80.5%に達した。特に4.5kW/h以上の高容量PVを
搭載した住宅では90%を突破した。一方、3.5kW/h未満の住宅でも60%
が光熱費がゼロを達成した。同社は『省エネ意識や省エネ行動も左右され
る』としている。
調査対象の平均的なPV搭載容量は4.64kW/h。年間平均の発電量5180
kW/hに対し、約72%にあたる3730kW/hが余剰電力として売電された。これ
は約179000円(1kW/hあたり48円換算)に相当する。購入電力の平均額
(中央値)は11万3000円だったため、調査対象の光熱費収支は6万6000
の黒字となった。
LIXIL ビジネスニュースより
≪ビジネス・タイム≫
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☆10年先を見据えて計画を
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