妙心寺
僕の精神的な故郷とでも言うべきでしょうか。
ここ、臨済宗妙心寺派の大本山
妙心寺
本堂以外にも塔頭と言われる
小さい分堂がいっぱいあり、全部合わせた敷地はとても広い!
東京ドーム7個分くらいだそうです。
寺内は広いし、白壁・石畳などが続いているので、
タイムスリップした感じが味わえます。
そして、狩野探幽の傑作品の龍の棲家でもあります。
はたまた、織田信長、武田信玄の眠る場所でもあります。
さらには、明智光秀に少しゆかりもある所でもあります。
現時点では、日本最古の梵鐘とお風呂場があったりもします。
歴史好きな方にはとても興味を惹かれる所だと思います。
外国人観光客の方にはウケは悪いかもね。
京都タワーの化粧直し
京都の玄関、京都駅のすぐ目の前にある
京都タワー
がお化粧直しをするそうです。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070115c6b1502f15.html
とはいえ、結局乳白色だから外観は変わらないというわけですね(´_`。)
中は深夜営業に向けて大分刷新を図るご様子。
どうなるでしょうか。
以前に行った時は、昭和初期へタイムスリップ( ̄Д ̄;;
ってくらいに違和感があっただけに期待してみようかな。
個人的には外観も刷新して欲しいです。
そして、ビルの上に立っているって現状が
他の都市と違ってかなりダサイです。
なーんて思っております。
当し矢【三十三間堂】
三十三間堂の年始行事にある
当し矢
を見て参りました!!
過去にニュースで何度も見たことがあるのですが、
実際に見るのは面白いです。
そして、かなりの距離があるので的に当てるのは
相当に難しそうです。
そして、矢が一斉に放たれる瞬間は一見の価値ありです。
朝の9:00~16:00くらいまでやっているようです。
参加者も多く、そのご家族や友人の方がいっぱい来られるので
すごい賑わいです。
僕は午後に行ったのですが、午前中は特に混み合うらしい。
僕は女性だけがやるのかと思ってたのですが、
男性も問わず参加できるようです。
何といってもこの衣装がカッコイイですねo(^▽^)o
この日は、拝観無料で何と出店も境内の中に出ていました。
そして、何百体とある観音像の所では祈祷をやっていて
お坊さんに清めの水のようなものを頭に振り掛けてもらうのにも
並びました。頭痛除けにご利益があるそうです。
目にも効くといいな・・・
初詣【伏見稲荷】
やっぱりやることと言えば、
おみくじ♪
文の内容まではさすがに書くと罰当たりというか、御利益がなさそうなので出しませんが、
末大吉でした(゜▽゜;)
これはいいのだろう。きっと…
ただ、大吉以外は境内に縛って帰るのが風習ですが、どうしたらいいものかが判らず…大吉の言葉を含むので持ち帰りしておきました。。。
明智光秀
今年もマイペースでブログを書き続けてみようと思います。
昨晩放送された明智光秀。とても感動的な物語でした。光秀役の唐沢寿明と秀吉役の柳葉敏郎が序盤に東福寺の通天橋でのシーンや、清水寺で信長軍が布陣していたりと京都のシーンもいっぱいありました。
これに影響を受けて(もともとですが)今度本能寺へ行こうと思います。
光秀の最期のシーンも山崎でしょうか?山崎も行ってみようかな。
新進亭其二
今回は白味噌チャンポンを食べました。僕には白味噌のほうが合うようだ。どちらにしても野菜不足さんには助かる☆
味は本店と違わずやや細麺でボリュームもあり満足度高いですよ。
東福寺【其の二】
かなり間が空いてしまったけど前回に続いて東福寺を。
臨済宗の東福寺派ということで、臨済宗は禅宗になります。
禅宗は武家に好まれた宗派となり、その流れで室町時代は
足利将軍の菩提寺(お墨付みたいなもの)だったそうです。
この禅堂で座禅を組んで瞑想の修行をしたりしたのでしょうね。
正確には東福寺は足利家の菩提寺ではありませんが、
援助は非常に強くしてもらっていた様子です。
写真は禅寺の入口にある三門。
この上に「妙雲閣」と書いてあります。
実際は「妙」の辺が「玄」の字になるのですが、
忘れてしまったけど、とても意味を持って変えてあるそうです。
写真がこれです。
これは、室町幕府の4代将軍の足利義持公の書となるそうです。
今年の漢字
毎年恒例となっている清水寺での
「今年の漢字」
の発表が本日あったようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20061212SSXKC022112122006.html
毎年その年の世相を現す漢字一文字を
書くのですが、
今年の漢字は
命
だそうです。
いろいろ命に関するニュースが確かに騒がれました。
僕も命を懸けるような何かを手にしたいものですヽ(;´Д`)ノ






