ブログを更新せず早くも3ヶ月、、、。更新したいなぁと思っていた矢先の先月25日に、大事件が起こりました
キッチンでコーヒーを入れていて、ミルクを冷蔵庫に戻すために後を向いた瞬間、後からまっつの何ともいえない悲鳴と鳴き声が、、、。どうやら、お盆にのせてあったコーヒーが気になり、手を伸ばしたらしく、熱いコーヒーを上からかぶってしまったんです。完全に私の不注意、、、。
日曜の午後で、たまたまパパが家にいたのが不幸中の幸い。すぐに水で冷やして、すぐに病院へつれていきました。右の首、胸、上腕部の皮膚がベロッと剥けてしまいひどい状態でした。住んでいる町の病院ではきっと手に負えないだろうから、きっと隣の大きな町の病院に救急車で搬送かなぁ、、、。と思っていたら、なんと、200キロ離れたパースまで小型飛行機で搬送することに。しかし飛行機の定員の問題上、私しか同乗できず、パパは車で追いかけることに。
まさか自分にとっても、まっつにとっても初の救急車と小型飛行機がオーストラリアでなんて思ってもみませんでした。
搬送されたのは、子ども病院で、なんと火傷専門病棟のある病院でした。世界的にも優れた火傷治療が受けられるらしく、パパの職場のオーストラリア人のボスたちも納得の病院でした。結局、胸と腕の一部が深かったらしく、治りがあまり良くなかったので、6月5日に右の大腿部の外側の皮膚をとって皮膚移植の手術をうけて、先週退院して我が家に帰ってきました。
18日間の入院生活。もちろん私もずっと泊まり込みでした。英語が全然ダメなので、ほんとに片言の英語と、電話で通訳サービスを使ったり、友達に助けてもらったり、パパに休んできてもらったりと、ホントいろんな人に助けてもらって入院生活を送りました。ありがとう。
無事、退院してきたけど、まだガーゼ交換も必要だしお風呂に入れてあげられないのがかわいそうなんだけど、まっつはいつもどうり元気いっぱいな子に戻ってくれました。
これから1年間は、皮膚移植した部分がなるべく周りの皮膚と平らになじむように圧をかけるためのベストをお風呂以外の24時間着用させるのと、皮膚の保湿と柔らかくするためのクリームでマッサージを1日2回続けなければなりません。
それもこれも、まっつへのせめてもの償いだと思って頑張っていきたいと思います。少しでも痕が残らないといいのだけれど、、、。それにしても、顔面からかぶらなかったのが不幸中の幸いでした。入院中、たくさん火傷をした子どもたちが入院や、外来に来てました。油をかぶった子や、ガソリンが引火して火傷をした子などなど、、、。
とにかく、いつ何が自分や子どもに起こるかわからないんだとおもったし、何よりも今回のことは自分の不注意で起こったことだということを一生忘れないだろうし、これからもほんとに気をつけていかなきゃって思いました。ほんとにまっつには痛くて辛い思いばかりさせてしまったから、、、。
そうやって気合いを入れて生活を再スタートさせた矢先に、昨日は町で一瞬のすきに車道に走っていってました。まだまだ目が離せない危ない男、まっつなのでした。
次回は、元気に復活!さらに元気パワーアップのまっつの画像をアップできたらと思います

キッチンでコーヒーを入れていて、ミルクを冷蔵庫に戻すために後を向いた瞬間、後からまっつの何ともいえない悲鳴と鳴き声が、、、。どうやら、お盆にのせてあったコーヒーが気になり、手を伸ばしたらしく、熱いコーヒーを上からかぶってしまったんです。完全に私の不注意、、、。
日曜の午後で、たまたまパパが家にいたのが不幸中の幸い。すぐに水で冷やして、すぐに病院へつれていきました。右の首、胸、上腕部の皮膚がベロッと剥けてしまいひどい状態でした。住んでいる町の病院ではきっと手に負えないだろうから、きっと隣の大きな町の病院に救急車で搬送かなぁ、、、。と思っていたら、なんと、200キロ離れたパースまで小型飛行機で搬送することに。しかし飛行機の定員の問題上、私しか同乗できず、パパは車で追いかけることに。
まさか自分にとっても、まっつにとっても初の救急車と小型飛行機がオーストラリアでなんて思ってもみませんでした。
搬送されたのは、子ども病院で、なんと火傷専門病棟のある病院でした。世界的にも優れた火傷治療が受けられるらしく、パパの職場のオーストラリア人のボスたちも納得の病院でした。結局、胸と腕の一部が深かったらしく、治りがあまり良くなかったので、6月5日に右の大腿部の外側の皮膚をとって皮膚移植の手術をうけて、先週退院して我が家に帰ってきました。
18日間の入院生活。もちろん私もずっと泊まり込みでした。英語が全然ダメなので、ほんとに片言の英語と、電話で通訳サービスを使ったり、友達に助けてもらったり、パパに休んできてもらったりと、ホントいろんな人に助けてもらって入院生活を送りました。ありがとう。
無事、退院してきたけど、まだガーゼ交換も必要だしお風呂に入れてあげられないのがかわいそうなんだけど、まっつはいつもどうり元気いっぱいな子に戻ってくれました。
これから1年間は、皮膚移植した部分がなるべく周りの皮膚と平らになじむように圧をかけるためのベストをお風呂以外の24時間着用させるのと、皮膚の保湿と柔らかくするためのクリームでマッサージを1日2回続けなければなりません。
それもこれも、まっつへのせめてもの償いだと思って頑張っていきたいと思います。少しでも痕が残らないといいのだけれど、、、。それにしても、顔面からかぶらなかったのが不幸中の幸いでした。入院中、たくさん火傷をした子どもたちが入院や、外来に来てました。油をかぶった子や、ガソリンが引火して火傷をした子などなど、、、。
とにかく、いつ何が自分や子どもに起こるかわからないんだとおもったし、何よりも今回のことは自分の不注意で起こったことだということを一生忘れないだろうし、これからもほんとに気をつけていかなきゃって思いました。ほんとにまっつには痛くて辛い思いばかりさせてしまったから、、、。
そうやって気合いを入れて生活を再スタートさせた矢先に、昨日は町で一瞬のすきに車道に走っていってました。まだまだ目が離せない危ない男、まっつなのでした。
次回は、元気に復活!さらに元気パワーアップのまっつの画像をアップできたらと思います


今日も暑いオーストラリアです。 どうやら関東は雪が降りそうとのこと。なんだか不思議な感じがします。