野球は面白い!!


現在クライマックスシリーズを向かえ盛り上がりも最高点に

達しています。

知・力・かけひきなどの1年間のチームの集大成を発揮する

最高の場なのですがどうもそのルールに疑問を感じています。。


本日の巨人VS中日戦

延長12回5対5の引き分け!!


うん!いい試合だったなと思ってました。

当然再試合と思っていたところ

巨人日本シリーズに王手との記事をみて驚愕!!

クライマックスシリーズには以下のルールがあったそうです


延長は12回までの引き分け制が採用。しかし、勝敗がタイの場合(第1ステージでの1勝1敗1分や第2ステージでの3勝3敗1分[アドバンテージ含む]など)は対戦チームのレギュラーシーズン成績上位チームが勝ち上がる。


なぜ・・

日本一を決める日本シリーズに出場できる権利を争うシリーズで引き分け制って、、、

しかもレギュラーシーズン成績上位チームが勝ちあがるって

まあそれがレギュラーシーズン優勝のアドバンテージていえば

元も子もないのですがメジャーでは日が変わっても決着をつけてますよね~


日本のプロ野球のルールっておかしいと思います。

今年のセ・パ交流選でも阪神とソフトバンクが同率で首位でしたが

昨シーズンの交流戦の成績が上位だったソフトバンクが単独優勝になりました。

なぜ去年の成績を対象にするのかが謎ですよ・・・


まあルールはルールですからね

これで中日は残り3連勝するしかなくなってしまいましたが

まだまだチャンスはあるはず!わけのわからないルールを

俺流落合監督が吹き飛ばしてくれることを信じて・・


アンチジャイアンツの作者より








小田急線を使用して1年になりますがはっきり言っていい思い出がございません。

柿生駅の場合、各駅停車しか止まらないので1本逃すと次は10分待ち!

隣の新百合ヶ丘駅で各駅停車に乗り換える場合も急行待ちやロマンスカーの

通過待ちなどで待たされることは日常茶飯事に起こります。


しかし、なにより許せないのが朝の通勤ラッシュ。

どこから乗ってきたかわからないですが新宿方面の電車で終点の新宿までまだまだ遠い

柿生駅から乗車するのですがすでに尋常じゃない混み具合です。

急行はまさに戦争!!加齢臭を振りまくじじいや滝水のように汗をかいてる

中年おっさん、周りの視線などまったく気にしない自己中おばちゃんが

自分の身体を酷使しない体制を保つための場所をとる為必死で乗り込んできます。


この状況を打破させようと小田急は複々線化事業を努めているらしいです。

この事業、簡単に言うと線路を増やし急行と各駅停車を別の線路で走らせ前を

列車を意識することなく走行するとの事ですが2013年完成で今も小田急線の

世田谷付近の駅では工事を施工中です。


しかしその効果はというと・・・


新聞や雑誌を楽な姿勢で読むことができる


との事です。乗車率は現在の180%から160%台になるらしい。

う~ん!何億というお金をかけ何年という月日をかけその効果が文字を読めるようになるだけってどうなんでしょうね???


それならばもっともっと革命的な発想が欲しいな~


例えば、2階建て3階建て電車とか新宿まで5分で着く超高速電車とか・・・

そのような夢のような電車を考えつつ明日からまた満員電車を乗る自分を

思い浮かべ憂鬱な気分です・・・




本日よりブログを開始したいと思います。


最初に本ブログのタイトルについてですが全く意味はありません。

すべての道は柿生へ通ず・・・

全く通じません。むしろ小田急線しか手段が無く非常に不便です。


ことわざの意味は手段が違えど目的や心理は同じという意味ですが

こちらもぜんぜん関係ありません。


あくまで柿生周辺から発信しているだけです

とにもかくにも手探り状態でSTART!!