神主が語る『神霊』と『霊術』と日本の心を伝へるブログです。
呪術と神霊と不思議な世界の話を、固定観念や善悪を越えた価値観から伝えられたらと思っています。
神主ですが、私は人は救いません!
この世の原理は、善悪や人権等のつまらないイデオロギーの主張を受け入れるほど愚かではありませんから!
この世の目に見えない力の存在を取り上げて、真実の世界に眼差しを向けられる話を語ります。

+ 日本文化や歴史、日本的な精神とは何かを綴っていきたいと思います。
  • 24May
    • 来日

      5月25日米国の『トランプ大統領』が来日する。安倍総理と大相撲観戦して天皇陛下に謁見される。そして何より思うことは、『靖国神社』への公式参拝をすることである。可能性は低いが、心より願う次第である。実現することで大東亜戦争の真の意味での終結となる。

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    • 6月の『初学講座』のお知らせ

      6月15日(土)開催!古神道神学、霊学、霊術の基礎講座です。神道や霊学を学びたい方!魂(霊)の成り立ちや随神の世界観などを知りたい方!深くその叡智に触れ自分を成長させたいと考えている方!禁忌と言われる霊術を学びたい方など、何方でも参加することができます。問い合わせは以下のアドレスまで!折返し返信いたします。締め切り︙6月7(金)【受付専用アドレス】kenyu.kouza@gmail.com

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  • 23May
    • 新緑の中で(禊会のお知らせ)

      6月の北関東の山の中で、人知れず禊を体験する。観光客もほとんど来ず、野生の動物達と、深い森林の霊気の中でのひたすらに川の水と同化する。至福の瞬間である。宿坊は地元では有名な古社で、日中は参拝客でごった返して入るが、夕暮れとともに人の姿もまばらとなり深い闇に包まれ神霊の息吹を感じる。昼間とは全く違い、静寂と闇が私達を包みます。時間がゆっくりと流れます。日々の喧騒を忘れ、虫の声や川の水の音が静寂を一層感じさせます。翌朝は日の出とともに起きて、境内の川で禊をして太陽の光を浴びながら瞑想に入る。所謂『日天拝』であります。境内の川奥宮のご神木境内の滝場闇の中の社闇の中の社(眷属神)6月の禊会のお知らせ6月は宿(宿坊)の予約が多いため、参加申込みの締め切りを早めます。日 時:令和元年6月21日(金)〜23日(日)2泊3日。1泊2日から参加できます。締 切:6月7日(金)一人でも団体でも禊が初めての方でも参加できます。詳しくは下記まで連絡ください。詳細を追って知らせます。【受付専用アドレス】kenyu.kouza@gmail.com

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    • 本について

      人の心理は活字になったり映像で見たりすると何となく信用してしまうという固定観念に縛られている。この傾向が悪い方向で働くのが宗教関連の書物である。さも見てきたような事、証明できないことに対しては書いたもの勝ちの様な無法地帯の有様で、面白可笑しく書くことで読者が増えていくのである。フィクションならいざ知らず、救いを求めてすがる者を手玉に取って果たして宗教家と言えるのだろうか?私も宗教関連の書物は山ほど読んだが、私の探究心はそれに留まらず、作者やその現象、秘術を実践してその真偽を確かめる作業をしてきた。気になれば作者にアポを取り実際にお会いして問答を重ねてきた!そうした中で、少しづつだが知識と地力の研鑽を積んできた。然し、その殆どが箸にも棒にもかからないような、手合であった!その中で少ないが本物にも出会ってきた事を、このブログで書き残してきたのです。単に活字や権威に踊らされることなく物事の本質を掴むように、日々自分の判断や思考を見つめ直す事が大切なことかなと思います。

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  • 21May
    • 神道と他宗教

      【神道】万民救済(公)、現在、自然、能動的、立体的、包容的、神人合一【宗教】個人救済、未来、不自然(作為)、受動的、平面的、排他的、個人の悟りこの相違点は、『大祓』に答えがある!

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  • 20May
    • マトリックス

      テクノロジーにより統率された世界。プログラミング出来たら何でもかんでも簡単にできてしまうという幻想!これを今の人達は求めているのか?幻想の世界の中で本人は神となることを願うのか?はたまたドラマの主人公になることで満足するのだろうか?然しそれ等は全てが幻想でしかないのに?これこそ他力本願の極地である。キアヌ・リーブス主演のヒット作『マトリックス』は、西洋(人)思想の究極である。プログラミングデータを送ってもらえれば、自らが学習や修練をしなくても一瞬で我が物となってしまうということ。…。これに先立つこと約30年前に、光瀬龍作『百億の昼と千億の夜』というSFの名作があるが、人間の考えることなど時代が代わっても余り変化や進化をしないものなのですね!それは、人は現実より幻想を求めていることの現れです。自己の『心体』を用いずに解答だけを求める合理的思考が、人類の『種』としての退化を招くものと、私は危惧します。

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    • 本当の私

      『私』の本性は、宇宙根本の神性であって、古始太元から永遠の未来にかけて、止まることも病むことも滅することもない清浄な大光明であるのです。これを『真我』と呼び無生死の霊妙極まるものなのです。この真我の根元である『直日霊』について『生魂』、『足魂』、『玉留魂』の働きから説明すると、この神性を『生霊(いくむすび)』といい、宇宙万有を生成する霊なのです。次に『足魂(たるむすび)』というものがあり、生霊の集まったものであり、充実具足を表します。これは肉体栄養本位の霊物であり、これは精液の精気のようなものであり生霊と反対の素質を有し、これが更に集まったものが頭脳に流入して根本神性たる生霊に結びついて『玉留魂(たまつめむすび)』となります。これは霊を入れる作用でもあり、統一主宰というものであり、我等人間の根本要素であります。この『直日霊』の集まったものを『大直日霊』、『神直日霊』と言い、宇宙又は神と呼びます。またこの人間の根本要素(主体)である『直日霊』が穢れたりくすんだりしたものを、『禍津毘霊(まがつひ)』と言い、その集合体を『八十禍津毘霊(やそまがつひ)』、『大禍津毘霊』と呼びます。即ち、この『直日霊』は、その者の心次第で良くも悪くもなると言うことです。

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  • 19May
    • 心に残る名言

      20世紀を代表する数学者であり、経済学者であった、破天荒な博士!故『小室直樹』大先生が語っておりました。『証明できないことに対しては何を言っても間違いではなく、数学的には正しい!』もしくは『存在しないものに関しては何を言っても正しい』天才ですね!まさか先生は新興宗教やカルト宗教のことを諭して言ったわけではないですよね?今更聞けませんが!

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    • 努力しないで自分が上がる方法

      はぁ〜( ´Д`)=3そんな自分が努力しないで上がる方法などあるはず無いですよ!正しく、勉強しないで『東京大学』に入学できたり、司法試験に合格したり、政治活動をしないで『総理大臣』になったりという方法があれば私も教えて欲しい!『地力』を上げずに、『神霊の力』に頼らずに上がる(アセンション)はずないですよ!!…?…!一つだけあります、自分の一番大切なものを引き換えとして差し出し、貴方の願いを叶える方法が!手塚の『どろろ』の醍醐景光の様に!

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    • 5月の講習会最終案内

      顕幽表裏と仲間達の勉強会のお知らせです。5月26日(日)は『整体霊術①』の体術講座を開催します。この術は体術と霊術を用いて行なう療術です。徒手を用いて身体整復したのちに術者のオーラ「気」を用いて体の中穢れをとることで身体のバランスと、穢や霊障を取り除きます。日 時:5月26日(日)10:00~18:00会 場:東京都杉並区内 容:午前:拝神行事及び祭式講義、午後:整体霊術①古神道・古武術の体術を用いた身体整復術です。締 切:5月24日(金)手続も当日に完了のこと。★尚、『整体霊術②』講座は、6月29日(土)開催の予定です。武術や治療院を経営している方、整体師の方、初心者の参加をお待ちしています。女性一人でもグループでの参加も気軽にお問い合わせください。以下のアドレスに返信ください。折り返し詳細をご案内します。受付専用アドレス:kenyu.kouza@gmail.com

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  • 18May
    • 素人さんて怖いよね?

      人を呪う、あいつが死ぬば良いとか!あの人だけは許せない!殺してやる!呪ってやる!私がこうなったのは奴のせいだ!と、人は日々悶々と意識下、無意識下で思っている。するとどういうことが起こるかと言えば、その想念は『生霊』となって怨みの対象に被ります。その者は体調を崩したり、子供や配偶者が怪我をしたりと様々な反応が現れてくることと思います。良かったですね!貴方の気持ちが現実化してと!然し、然しこれでは終わらないのです!と言うか、負のスパイラルに入って当事者同士が破滅の道を歩むこととなるのです。こうした事態を喜んでいるのが『禍津毘』と言う悪しき想念体なのです。皆さん私の過去のブログを思い出して下さい。『返しの風』の恐ろしさを!

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    • またやった!今度はJリーグ

      またまた南朝鮮の自称大学教授が、日本の旭日旗に因縁をつけてきた!大学レベルの高等教育機関の教授が正しい歴史認識がないこと自体、彼の国は発狂(いかれている)ということを世界に示した事例となる。小奴ら一般市民も、チンピラ紛いのクレーマーとしか思えなたい。『韓国・誠信女子大学校(ソウル)のソ・ギョンドク教授は、日本のサッカーの応援において「旭日旗」の使用が続けられているとして、Jリーグに抗議文書を送付したと明らかにした。韓国『毎日経済新聞』などが16日付で伝えている。』元々日本と韓国はかの大東亜戦争において戦っていないのに、なぜ日本海軍の旭日旗をそんなに毛嫌いするのか?『1870年に大日本帝国陸軍の陸軍御国旗(軍旗)として初めて使用され、1889年に大日本帝国海軍の軍艦旗としても採用された。現在は、陸上自衛隊で自衛隊旗、海上自衛隊で自衛艦旗として使用されている。また、日本では、旭日旗と同様・類似の意匠は、戦前からを含め、現在に至るまで、商工業、商品デザイン、広告、スポーツ応援、その他の軍と無関係な民間・民生の分野においても広く普及しており、また、政府機関・公的機関においても、勲章や警察章などでも使用されている。』旭日旗自体、また旭日旗を用いている海上自衛隊に何の責任があるのでしょうか?大東亜戦争時代、敵国として戦ってきた米国、英国、阿蘭陀、支那でさえ旭日旗の使用反対について正式に我が国に意思表明したことは無い。当時日本の保護下にあった朝鮮から何故旭日旗が反戦の象徴の如く言われなければならないのかが分からない!朝鮮民族がそこまで拘るのなら何故『朝日新聞』のロゴには言及しないのか?不思議でならない!毎度毎度下らないニュースソースを発信して、お前たちは何をしたいのか?日本がソッポを向いたら韓国経済は破綻することをよくよく考えて言葉を発信してもらいたいと思います。

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    • 口直しに

      先程のブログは大変失礼いたしました。口直しにどうぞ!MADE IN JAPAN

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    • こんなものいらない!(閲覧注意)

      どうにも彼の国の製品(商品)は質が悪い!その為、他社の同様の製品(商品)と比較した場合、価格面で安くする方法と、全く関係のない機能や付加価値を付けての便乗商法なるやり方をする。それは正道、王道、パイオニア精神の欠如であり(元々無いか)、顧客を馬鹿にした経営と言わざるを得ない!量販店では、販売協力金なるものを渡して店舗の一番目立つコーナーに陣取っているんですよ彼らは!品質管理してるの?衛生管理してるの?美的感覚の欠如?@私は消費者として意見を述べさせてもらっているだけです。あしからず!

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    • 浄め祓い

      清祓いと言うものがある。人から物を譲り受けたときとか、骨董品(特に刀や宝石類、抹茶碗)を買ったときや、古着を買ったときなどに行う祭式です。前の所有者の『念』や『穢』をそのまま持ち込むこととなるため、新しい所有者が霊障を受けやすくなる場合があります。ある程度、霊眼が開いていれば、その物の中身が分かるが、そうで無ければ一様に清祓いをする事を勧める!本来なら力のある宮司にでも頼んで清祓いをしてもらうのが良いが、そんなに悪い物でなければ自分でできます。方法は、まず焼塩を作り、塩が冷えてきたらまだ温もりがあるうちにボールや鍋の中に塩を入れて、その中に上記のものを入れて7日間置きます。そして取り出して水で洗い清めながら祓詞を奏上して、切り火をして終わり。刀剣や紙類、革製品などはまた違った方法があります。少々の穢ならこれで取れます。@塩が固まったら替えてください!

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  • 17May
    • 申し訳ございません!できませんでした!

      少し前、このブログを読んでいただいている皆様に、私の側からの『フォロー』や『いいね』が全くなかったこと、そして私のブログに『いいね』や『アメンバー』になっていただいた方に対して、一切返答やフォローが無かったことを仲間から指摘されて反省したと共にそうした方のブログを読んで私なりにコミュニケーションを図ろうと決意しました。然し、努力したのですが!できませんでした!私には無理です!ごめんなさい m(_ _;)mすみません!…。今後は、また地でいかしてもらいたいと思います。自然体で…。

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    • 大幣について

      神道では必ず用いるアイテムです。神前に備えてある『穢』を祓う道具です。それではこの大幣はどのように用いるのかと言えば、祭員(神職)が祓詞を奏上した後、この幣を左高に持って、最初に神饌を左・右・左と祓い、次に祭主(宮司)、祭員を祓い、最後に参列者を祓います。原理的には、この大幣の垂(ピラピラの紙)にモノに着いた穢を吸い取らせて、清い状態になったうえで、神事や祈祷を始めるのですが、然しただ大幣を振っても穢はほとんど取れないのが現状です!?何故?祭員に力がないことと、神霊(祓戸之神)の力が宿っていないからです。単なる作法で終わってしまいます。それではどうすれば『穢』が祓えるのでしょうか⁉それは追々ブログで説明していきますが、そのエッセンスは、今後仲間の勉強会で幣祓いの講座『佐波伎(さばき)』を開催して、詳しく解説していく予定です。

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  • 16May
    • 生きる意味と人生の放棄!

      自分の人生だからと、何をしても良いという訳ではありません。人間とは、目的を持ってこの世に生まれてきた存在だからです。そして『自殺』だけは、本当に止めなさいと忠告しておきます。その理由は、貴方が命を断っても、死後も更成る苦しみは続き、浮かばれ(上がれ)ないという事が分かっているから敢えてアドバイスをするのです。自殺の行為の背景には、実は非常に複雑な理由が隠されているのです。また、自殺はある意味『殺人行為』でもあるのです!他人を殺すのではなく自殺とは『自己』を殺すことで殺人を犯す事となるからです。『自殺』という行為は、絶望と、恐怖と、猜疑心と、責任感からくる心の反動なのです!そしてこの反動は、自らの使命の破壊を意味し、物事の放棄を意味し、絶望の嵐となって、自らの命を断つ行動を取るのです。外から見た感じで自殺と見えても、その本質は様々です。特攻隊の死は『自殺』ではありません。それは『自刃』と言い、七度生まれ変わってこの国土を守るとの決意の表れです。また『自決』という身の振り方もあります。どうしようない力の前に屈さざる得ないときに、奴らの屈辱の刃を受けることなく自らが命を断つ事で、その理不尽を死して復習の焔の塊となってその者を祟るのです。その目的が果たされるまでその『想念』は消えることがありません。どちらにしても自ら命を断つことは大きなリスクを背負うこととなります。絶対者(神)から与えられた人生を、個人的な感情で棒に振る必要はありません。然し我等は、何をすべきかを初めから解って生まれてきた者はいませんので、遠回りをするのです。殆どの人間がこれに気づくまで何回も何回も転生を繰り返して今ここに存在しているのです。何処かの人生でそれに気づけば、本当の目的を知ることができるのです。その為にも人生での、人と人の出会いは大切なことなのです。その者とは、古い魂を持った何度も転生を繰り返した人生の先達で、1万人に一人とか十万人に一人とかの貴重な魂を持った者達なのです。彼等は人を引きつける磁力の様なオーラを纏っています。人は一人では真理を見つける事はできません。鉄が磁石に引き寄せられるように、水が高いところから低いところへと流れていくように、その自然の法則に気が付いてそれに従う事ができるように成れば、真の道に進むことができるのです。求めること!学ぶこと!観ること!そして突き詰めることが真理への可能性となるのです。今生きていることへの『感謝の念』(注)を持つことで人生は悦びの世界へと変わるのです。(注) 『感謝の念』と、言葉で簡単に言う事は出来ますが、『感謝』と言うものを本当に理解できている人は極めて少ないということ。

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プロフィール

顕幽表裏のプロフィール

顕幽表裏

自己紹介:
小さな神社の宮司。神社界ではタブーとされている心霊や神霊の話、更に呪符や霊術の話などを語ります。

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