第一志望がダメだった。

気持ち、切り替えられたと思ってたけど、、

娘があの幼稚園の制服を着ている姿が見られないかと思うと、悲しくて悔しくて堪らない。

受験なんて、ましてや幼稚園受験なんて、人生を左右するものじゃないって分かってる。

でも親として、我が子の受験を体験するのは、自分自身のそれとは訳が違うのだなと感じた。

娘も通うのを楽しみにしていたのにな、、

もう希望はないと分かっているのに、有りもしない補欠が回ってこないかと考えてしまう。

やはり、親の面接がダメだったのだろうか。

最後、園長先生から娘にさようならとご挨拶された時、さようならと返せなかった娘を導いた方が良かったのだろうか。

それとも、あの時、、、

考えればキリがないのに、日を追うごとにたらればを思い浮かべてしまう。

不合格だった方は、皆同じような事を思ったりするのかな、、

春になれば、この気持ちは収まるのかな、、

子どもの前では泣けないから、不合格のショックをちゃんと感じられるのも今頃になってから。

情けないなぁ、、、