普段はあまりテレビは見ない方なのですが、年末にだらだらリビングで床暖を効かしながら見るテレビはつくづく良いものだな〜と実感した晦日でした。

今日はレコード大賞を見ていたのですが、大賞は劇場版 鬼滅の刃 無限列車編の主題歌でもあるLiSAさんが歌う「炎」でしたね。

あの曲本当に素敵ですよね〜
僕は劇中で流れるバージョンも好きですが、The First Takeの一発撮りバージョンが凄く好きです。あんなに上手に歌を歌えたら気持ちいいだろうな〜と音痴の僕は切望の眼差しで動画を見ています。見たことない方はリンク貼っておくので是非見てください!



主題歌もそうですが、鬼滅の刃も大好きな作品の1つです。
ネタバレになってしまうので詳しい事は書けませんが、最終巻の最後の数ページの言葉がとても素敵で、読み返すたびに心が揺さぶられます。

この作品には主人公含め登場人物が真面目に素直に生きている人が損をするようなこの世の不条理さを嘆き、大切な人を失う辛く悲しい現実に直面する場面が多々あります。

そんなの絶対におかしい!間違っている!でも主人公、仲間たちはその辛く悲しい現実を受け止めながら前を向いて歩いていく。
あんなにも過酷な人生であったのにも関わらず最終巻のある1ページにはそれでも「生まれてくる事ができて幸福でした亅と綴られている事にこの作品が人の生き方を一つテーマとしているんじゃないのかなと感じました。

そして、この世の中は不条理で辛く悲しいことがたくさんあるけれども大切な家族や友人を思う愛心はとても儚く美しいもので、心を燃やすような強い想いが自分を、他人を突き動かす原動力であることをこの作品を通して学ばせて頂きました。

楽しい事ばかりではないけど、前を向いて生きていくためにも、自分を支えてくれる家族や友人を大切にしていきたいですね。


明日は大晦日!皆さま良いお年を!!