マスコミで騒いでいる理由は、今井メロがセクシーデビューに挑戦するからですね。

 

定期的に話題を振りまいてくれる今井メロですが、セクシーデビューということで、それが結構話題になっているわけです。

 

ちょっと心配なのは、子供が2人いることですよね。

 

まだ年齢的には自分の母親の仕事なんて理解できないのかもしれませんが、いつかは分かる日が来ます。これだけデジタル化が進んだ社会では、セクシーなんて一生涯にわたって、永久的に情報が残るんでしょうから、それはある意味で怖いことでもあります。

 

今井メロが自分で決めたのでしょうから、それはそれで支持しますが、やっぱりちょっと躊躇しますね。

 

でも、もちろん応援はしています。

今井メロの人生は、彼女が自分の本の中で語っています。

 

まあ、ホント激しいですよ。普通の人が一生をかけて体験・経験するようなことを、20代で一気にすべて終わってしまったような感じ。きっと、同じ年代の普通の女性では中身の薄い本になるようなところ、今井メロの場合には極みというか。

 

ある意味で異常な世界を生き抜いてきたことが分かります。良くも悪くも彼女の場合には、そうするしか道がなかったのかもしれません。それを悪くいうことは簡単なのですが、それでもその都度いろいろと自分なりに考えて、リストカットもしながら、それでもちゃんと生きてきた。そんな今井メロが好きです。

 

やっぱり今井メロといえば、ラップ動画ということですよね。
ということで、探してきました。

 

 

 

 

この時、お兄さんも一緒に選手になっていて、それが理由でいろいろなマスコミで話題になっていました。

 

このラップ動画なんて、繰り返し繰り返しテレビで流されていましたからね。

 

まあ、それでもオリンピックでは良い結果を出せなかったわけで、それで日本に帰ってきての大バッシングがあったと、今井メロ自身は著書の中で語っています。
まあ、確かに日本人ってそういうところ、ありますよね。

AKBが代表的なんでしょうけれど、なんだか芸能人と一般人の敷居というか境界線が薄らいできていることは事実ですよね。

 

これが良いとか悪いとかってことはないんだけれど、なんだかちょっとそのせいで芸能人の格が落ちてきてしまっているような気がします。

 

AKBなんて素人同然の女子がTVで活躍しているわけで、そう考えると芸能界のいい加減さというか、分別のなさがなんともいえないです。

 

やっぱり、芸能界ってプロの世界だと思うんですよね。

 

その辺の境目が曖昧だと、結局はテレビの価値も薄れてしまうのは仕方ないような気もします。

週刊ポストでは、都知事選についても触れていますね。(0610号)

 

既に都知事は交代路線という前提で、誰になるの?って話です。

 

最近の選挙って、政策面で選ぶって風潮よりも、人気取りのゲームみたいになっていますから、その辺ってどうなんでしょうか。

 

まあ、人によってはそれでもいいんじゃないか、それを手始めに政治的なものに関心が向けばよいという意見もあるでしょう。一方、政治と人気を混同しているという声もあるでしょう。

 

いずれしても、誰がやってもあんまり変わらない・・・と思ってしまっている自分がいます。