一般的ですが、昭和生まれの子供たちにとっては、夕方の楽しみ~、それはラジオを聞くことでした。

近所では評判ラシイ、? お金持ちの家でも、  ≪ テレビ 何zo~、 ≫  未だ有りませんでした。

 自宅でのラジオのチャンネルの権利、 絶対に親父が放しませんでした。  それ故に、 講談や落語を聞かされています、!

今でも記憶に残っていますのが、落語の (饅頭恐い) ・・ 入門した落語家の練習演題の一つラシイです。

親戚の祝い事でも無ければ、  【 一人で丸ごと一個、、食べれ無い、】  幾度も聴かされているうちに、

 子供心に羨望と共感する気持ち、、抱きました。

 

 味覚に関しても、≪ 耳で名前を聞いて脳で味わい~、次には口で味覚を、≫  ソンナ癖が自然に身に付いたようです。

 

*   「 ラタ・ツーユ 」   この言葉を最初に聞いたのが、フラフラとフランスに出かけて居た時です。

テンションが分不相応にも高まっていた所為でしょうヵ、生まれて初めての出会い、・・ 美味しく感じられました。

 全く異なった場所と雰囲気に  珍ナルお皿に盛られていると~~、<有り触れた、単なる野菜の煮つけの部類に入る物でも・・>

      国内の何方様の家庭でも、何時でもお目に係れる家庭料理デシタ、!! 

                         -・- 

      もう一つは、「 キッシュ }  耳にした時も、同様な思いを持ちます。     

 

  オイボレタの歳にもなりながらも、 * 飲食店に張られていますメニューを眺めますと、、<散々に迷います>

イザ、食べる際にも、、ドッチの方を最初に箸を出すのか、、何時も迷っている小心者の爺です。

 

 日頃から、無造作に淡々と食べ続ける友人のA君です。   自分が、何時も彼の様子を唖然として眺めています。

A君は、  他人と違った意味での食事を、コッソリと楽しんでいるようです。 

・・・ ある宴会の時  (^^♪  会津磐梯山は宝の山 yo~、  声を出しながら~、料理を目で愛でてから食べ始めます。

 最後に出されるデザートに梨が出てきます、    「 此処で梨、トハ、、これ以上に無し、yade~~、! 」

 -・-・-  如何やら、話によれば、   彼の親父の口癖を、未だに大事に受け継いでいるミタイです。

 

 最近になりまして、迷うことも無く、早口で注文をする様に変わりました。

自分好みの食べ物を見つけました、!     ( 進歩しました、 エライ、 👆 、↑ )

 其処は近所に在ります、<小さくて寂びれた中華料理店>   品名は、【 タン塩とガーリック・ハラミ + スープに半ライス 】

          必ず、ビールも欠かせません。